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オリエンテーションー本講座のねらい
経験を活かして、思いを創出するキャリアとは |
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吉成絵里香
(株)プノントイ 代表取締役社長 |
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| 北海道大学農学部を卒業後、JICA海外協力隊、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)を経て、2021年にプノントイを創業。「森林・里山の新たな価値を作り届け、自然環境を将来世代へつなぐ」をミッションに、ライフスタイルブランド「Phnom Toi」の運営のほか、法人向け環境経営支援や森林体験型研修などを展開。森林と人・企業の新たな関わり創出に取り組む。第13回ウーマンズビジネスグランプリ2024 in 品川にて、立正大学経営学部賞・よい仕事おこし賞を受賞。
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森華子
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(株) EY Japan Regional DE&Iリーダー ディレクター プロフェッショナルコーチ / 多摩大学経営大学院客員教授 |
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慶應義塾大学卒業後、米国系総合コンサルティングファームにて、約10年にわたり組織変革や人材マネジメント領域の経営課題解決に従事。EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、個人やチームの主体性を引き出す組織開発コンサルティングを提供するほか、障がい者の多様な働き方としての「超短時間雇用」の推進や政策提言にも取り組む。2026年7月よりEY Japan DE&Iリーダーに就任。
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4.
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キャリアを続ける秘訣 ―資格を活かしてしなやかに |
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木下寛子
EY新日本有限責任監査法人 シニアマネージャー / 会計士 |
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2006年早稲田大学商学部卒業。2007年公認会計士試験合格、EY新日本有限責任監査法人に入所。2008年早稲田大学大学院会計研究科修了。メーカー、食品、情報通信、外食、地方銀行、IPO準備企業など幅広い業種の監査業務に従事。2015年から2020年まで産休・育休および夫の海外駐在帯同のため休職し、第2子を米国にて出産。復職後は大手食品・化粧品企業の監査において生成AIやデジタル技術を活用した監査を推進するほか、女性活躍推進や育児休業支援施策の企画運営、若手職員向け研修の講師を担当している。
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6.
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自分の人生をデザインするために、学生時代からやっておいて良かったこと |
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濱田真里
早大卒業生(Stand by Women 代表)
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| 早稲田大学教育学部社会科社会科学専修2012年卒。お茶の水女子大学大学院ジェンダー社会科学専攻博士前期課程修了、同博士後期課程在籍。専門は政治分野におけるハラスメント研究。政治分野における女性比率が少ないことに問題意識を持ち、研究内容を元にStand by Womenを2021年に設立。これまでに400人以上の議員に対するヒアリングや相談対応を行ってきた。2023年に日本初の議員向け相談窓口「女性議員のハラスメント相談センター」を設立。全国の地方議会にて、4000人以上の議会関係者に対してハラスメント防止研修を実施。内閣府の「令和3年度政治分野におけるハラスメント防止研修教材」等の作成に関する検討会構成員。全国の議会や行政機関、大学、男女共同参画センターでの講演・研修実績も多数。地方議会における構造的な課題に対し、調査・研修・制度提言など多面的なアプローチで取り組んでいる。 |
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| 東京外国語大学卒業。新卒で日本経済新聞社に入社。2019年、結婚を機にフリーランスとして独立し、夫が暮らすバングラデシュへ。コロナ禍で帰国後、長崎県の離島・壱岐島に拠点を移す。2025年に夫と会社を設立。現在はライター・編集者として、企業や自治体への取材、経営者インタビューを中心に、書籍やWeb媒体の執筆・編集を担当。本屋「大福丸書店」の店主も務める。 |
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8.
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多様な視点で自分の人生をデザインする秘訣とは |
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遠藤千尋
弁護士法人キャストグローバル パートナー弁護士 ハノイ支店代表 |
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| ドイツ語学士、教育学修士、法務博士を経て弁護士登録。都内にて、ITスタートアップのインハウス、常勤監査役、法律事務所の共同経営と、約11年間企業法務に携わる。2026年1月に単身でホーチミンへ移住し、外国弁護士登録を取得。日系企業のベトナム進出・労務・M&A・知的財産等を支援。同年4月には夫と息子2人が合流し、夫は休職して帯同中。ドイツ・中国で語学研修、東北大学大学院ではカナダ・シンガポールで現地調査を実施。日本の資格を土台に活動の場を国外へ広げてきた。
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10.
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行政で働く姿勢とは ―女性官僚の働く現場の現状と課題 |
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横崎まどか
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 デジタル取引環境整備室 係長 |
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| 吉祥女子高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部(経済学科)に進学。学部卒業後、2023年に経済産業省入省。入省後は電力政策、貿易管理政策、中小企業政策を担当。現在は商務情報政策局においてデジタルプラットフォーム規制を担当。
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| (近日公開予定)
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13.
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これから求められる女性の働き方とは ―働く女性を取り巻く環境の変化 |
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