早稲田大学・EY Japan提携講座 早稲田大学グローバルエデュケーションセンター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 9/27 第2回 10/4 第3回 10/4 第4回 10/11 第5回 10/11
第6回 10/18 第7回 10/18 第8回 10/25 第9回 10/25 第10回 11/8
第11回 11/8 第12回 11/15 第13回 11/15 第14回 11/22 第15回 11/22  
第1回 9月28日
1.
 
オリエンテーション ―本講座のねらい 先輩受講生が感じた学生と社会人との違いとは −自分の人生をデザインするために、学生時代からやっておいて良かったこと
濱田真里 濱田真里
早稲田大学卒業生(『なでしこVoice』代表)
  
講座概要のページへ
プロフィール
『なでしこVoice』代表。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科ジェンダー社会科学専攻博士前期課程在籍中。 学生時代に世界一周をし、その後の就職活動中に海外就職情報があまりにも少なく自らが困った経験から、大学5年時に世界で働く日本人女性のインタビューサイト『なでしこVoice』を立ち上げる。海外まで自分で足を運び、 女性に直接インタビューすることをモットーとし、現在までにインタビューした人数は800人以上。 大学卒業後は通信事業会社、編集事務所を経て、(株)ネオキャリアにてアジアで働きたい日本人を応援するサイト『アブローダーズ』の編集長を務め、マレーシアとタイ駐在を経て2018年に帰国。現在は立ち上げから10年目を迎えた『なでしこVoice』の運営を継続しながら、大学院で女性のエンパワメントについて学んでいる。
ページのトップへ
第2回 10月5日
2.
 
キャリアを続ける秘訣 −資格を活かしてしなやかに
中尾暁 中尾暁
EY新日本有限責任監査法人 シニアマネージャー
  
講座概要のページへ
プロフィール
様々な会社のビジネスを見てみたい、という想いから公認会計士を志す。1998年早稲田大学法学部卒業。1999年公認会計士2次試験合格、太田昭和監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)入所。想いは叶い、製造業、不動産業、物流業、建設業等の監査業務、IPO業務に従事する他、品質管理部門、人材育成部門での業務経験をもつ。中学2年女子、小学6年男子の母。
ページのトップへ
第3回 10月5日
3.
 
「“正しい”キャリアの作り方」キャリアクリエイトに大切なものは?
垣内啓子 垣内啓子
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(株) パートナー
  
講座概要のページへ
プロフィール
2000年大手コンサルティング会社に入社。外資投資銀行における連結決算システム導入プロジェクトでアジアリードを担当した経験をきっかけに海外就職することを決意。 2008年オーストラリアのシドニーにて大手コンサルティング会社へ海外就職。2009年EY Australiaへ転職。保険会社・銀行・州政府にむけた事業戦略やプロセス改善、システム導入プロジェクトに従事。2016年オーストラリアで出産、育児休暇、職場復帰した後、2018年に帰国。2018年EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング入社。保険セクター・カスタマー成長戦略ソリューションリード。
ページのトップへ
第4回 10月12日
4.
 
若者と政治を繋ぐべく『笑って学べる出張授業』のコンテンツ開発とは
相川美菜子 相川美菜子
(株)笑下村塾 代表取締役社長
  
講座概要のページへ
プロフィール
東京都生まれ。2016年慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学時代に首相官邸HPをわかりやすく改善するプロジェクトに参加したことをきっかけに、政治や社会問題を伝えることに関心を持ち、若者の政治に対する声を伝えるメディア「政治美人」を立ち上げる。その活動中、大学の同級生で(株)笑下村塾を創設した、たかまつななと出会う。新卒では(株)リクルート住まいカンパニーにて雑誌やウェブの製作ディレクションを経験し、副業として笑下村塾代表に就任。現在はリクルートを退職、笑下村塾の経営に従事。
ページのトップへ
第5回 10月12日
5.
 
社会貢献とビジネスとは
城宝薫 城宝薫
(株)テーブルクロス 代表取締役
  
講座概要のページへ
プロフィール
途上国で見た子どもの貧困と、飲食店の広告費の課題を同時に解決する「テーブルクロス」の仕組みを考案。飲食店を予約すると途上国のこどもたちに給食が届けられる。さらに、インバウンド事業「byfood.com」を運営。訪日外国人に対して食に特化したエクスペリエンスを提供しプラットフォーム事業を拡大している。大学三年時に起業した際は、約1億の資金調達を行いシステム開発に力を入れてきた。現在では社内の半分は外国人の採用も積極的に行いダイバーシティの企業作りに励む。EY主催WWN2018受賞。EO GSEAグローバルコンテスト日本代表。経済産業省や内閣府をはじめ、企業・経済団体・大学・NPOなどでの講演多数を行う。
ページのトップへ
第6回 10月19日
6.
  
就職に必要な要素 ―卒業生が就職、結婚、出産などを経験して実感したこと
三柴明日香 三柴明日香
早大卒業生(アビームコンサルティング(株))
プロフィール
2014年に早稲田大学文学部および体育会フィールドホッケー部を卒業。大学時代は文学部でアジア史を専攻。李成市先生の下、教科書に載らない名もなき人々の生活史や歴史を紐解く視点について学ぶ。教育にも興味を持ち、中学高校の教員免許を取得。多岐にわたる業界・業種に関わることができ、自分自身の力で勝負できる環境を求めて新卒でアビームコンサルティング(株)入社。入社後は人事・組織領域のコンサルティング業務に従事し、企業の人事改革に務める。採用・研修や社員が働き方を選択できる環境作り等、社内人事にも携わる。

北田彩花 北田彩花
早大卒業生(東京海上日動火災保険(株))
プロフィール

2018年に早稲田大学法学部を卒業。在学中は、久保田ゼミにて国際取引法やビジネス交渉術を学ぶ。二年次にはゼミ活動の一環として、上海・香港で開催された国際商事模擬仲裁大会(Vis Moot)に参加。三・四年次には、国際的なビジネスを題材とした模擬交渉大会に参加。卒業後は、幅広い分野と接点を持ち、企業の挑戦や成長をサポートできる「保険」に興味を持ち、東京海上日動火災保険(株)に入社。企業向け賠償責任保険を扱う商品部に所属し、保険契約の引受判断や商品開発・改定に携わる。


小野寺萌 小野寺萌
早大卒業生((株)ボストンコンサルティンググループ)
  
講座概要のページへ
プロフィール

早稲田大学法学部2015年卒。栃木生まれ、幼少期は福岡・兵庫で過ごし大学入学と共に上京。学部では倒産法ゼミを専攻。サークルはボランティア活動(WAVOC)とテニス。ボランティアでは、ラオスの小学生に教育支援を行った。その後就職活動を経て、(株)ミキハウスに入社。人事部採用課に配属され、新卒採用を丸3年担当。その後転職活動ののち、現在は(株)ボストンコンサルティンググループにて人事を担当。

ページのトップへ
第7回 10月19日
7.
 
就職に必要な要素 ―卒業生が就職して実感したこと
佐野真夕 佐野真夕
早大卒業生(NTT東日本(株))
プロフィール
2019年3月早稲田大学教育学部卒業。学生時代は、矢口徹也教授のもとで女性のキャリア教育について学び、盛岡でのボランティアにも参加。よさこいサークル東京花火に所属しながらも塾講師、カフェでのアルバイトの他、人材会社での長期インターンシップなど幅広く活動。2019年4月、NTT東日本(株)に事務系総合職として入社。現在は東京事業部で法人担当の営業として活動中。

寺田麻衣子 寺田麻衣子
早大卒業生((株)新生銀行)
  
講座概要のページへ
プロフィール

2019年3月早稲田大学教育学部卒業。学生時代、学部のゼミでは矢口徹也教授のもとで女性のキャリア教育について学び、理解を深めた。サークルは4年間アナウンス研究会に所属し、一時はアナウンサーを志してアナウンススクールに通ったこともあったが、最終的には、金融業界中心の就職活動へ。2019年4月、新生銀行へ総合職として入社し、入社式では新入社員代表挨拶も務めた。約3ヶ月間の研修を経て6月より銀座支店配属となり、現在は一人前の資産運用コンサルタントを目指して日々勉強に励んでいる。

ページのトップへ
第8回 10月26日
8.
 
金融業界におけるキャリア作りとは ―育児関連サービスに必要なこととは
高塚清佳 高塚清佳
新生企業投資(株) インパクト投資チームシニアディレクター
プロフィール
慶応義塾大学経済学部卒、ベルグラーノ大学国際政治経済修士課程。日本評価学会認定評価士。在日アルゼンチン大使館経済商務部勤務を経て、2004年より新生債権回収にてNPL回収の企画・運営。2005年よりドイツにて、新生銀行とドイツ2行とのJVサービサー設立。2007年より証券化組成、海外不動産ノンリコースローン、ベンチャー投資、PE・REファンド投資、オフショア子会社の取締役。2017年1月インパクト投資チーム設立、邦銀初のインパクト投資ファンドを組成。2019年6月、子育て・介護・新しい働き方関連事業へインパクト投資を行う日本インパクト投資2号ファンドを設立。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。

黄春梅 黄春梅
新生企業投資(株) インパクト投資チームシニアディレクター
  
講座概要のページへ
プロフィール

上海財経大学経済学部卒、神戸大学経営研究科修士号。米国公認会計士、CFA協会認定証券アナリスト、日本評価学会認定評価士。2005年より新生銀行にて自己勘定投資業務に従事。ファンド投資委員会委員、上場企業を含む投資先及びファンド運用会社の取締役や監査役を歴任。(台湾)日盛金融控股股分有限公司 取締役(現任)。2017年1月インパクト投資チーム設立、邦銀初のインパクト投資ファンドを組成。2019年6月、子育て・介護・新しい働き方関連事業へインパクト投資を行う日本インパクト投資2号ファンド設立。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。

ページのトップへ
第9回 10月26日
9.
 
女性のキャリアの作り方 ―マスコミの視点からキャリアアップに必要なこととは
羽生祥子 羽生祥子
(株)日経BP社日経xwoman総編集長/日経ARIA編集長
  
講座概要のページへ
プロフィール
京都大学農学部入学、総合人間学部卒業。卒業後に渡仏、帰国後フリーランス・契約社員・業務委託など多様なスタイルでの働き方を経験。2002年編集工学研究所に入社し松岡正剛に師事。『千夜千冊』「情報の歴史デジタル」などに関わる。05年現日経BP社入社。女性誌、デジタル誌などを経て12年『日経マネー』副編集長就任(35歳)。その後妊娠・出産の経験を活かし、働くママ&パパを応援するノウハウ情報サイト『日経DUAL』を企画立案、13年11月創刊編集長就任(36歳)。18年日経xwomanプロジェクトを立ち上げ、総編集長・日経ARIA編集長に就任(42歳)。日経ecomom編集長就任。編集部のマネジメント、サイト運営、取材執筆、各講師と子育て(12歳と10歳)を奮闘両立中。趣味は料理、水泳、ピアノ、金融の勉強。海外での働き方やライフシフトに興味。2015年&2019年内閣府少子化対策大綱有識者メンバー就任、16-19年厚生労働省イクメンプロジェクト有識者メンバー就任、17-19年内閣府子供と家族・若者応援団表彰選考委員会有識者メンバー就任、19年東京都子ども子育て会議有識者就任、2017、2019年年昭和女子大特別授業担当、 11〜16年帝塚山学院大学外部講師。NHK『あさイチ』、テレビ東京『WBS』などテレビ、ラジオ等出演多数。
ページのトップへ
第10回 11月9日
10.
 
南極昭和基地史上で2人目の女性料理人として夢を実現
渡貫淳子 渡貫淳子
第57次南極地域観測隊 調理担当
  
講座概要のページへ
プロフィール
青森県生まれ。辻調理師専門学校グループ校卒業後、同校の日本料理技術職員に。結婚、出産後はいったん職場を離れるが、パート勤務で調理の仕事を再開。一念発起して南極観測隊の調理隊員に応募し、3回目で合格する。一般公募としては初めての女性調理隊員として、第57次南極地域観測隊に参加。帰国後は伊藤ハム株式会社商品開発部に所属しながら講演会などで南極の魅力を発信。日本テレビ「世界一受けたい授業」で「悪魔のおにぎり」を紹介したことをきっかけに大反響を呼ぶ。著書に「南極ではたらく―かあちゃん調理隊員になる」(平凡社)
ページのトップへ
第11回 11月9日
11.
 
栄養士をもっと身近に ―“食材5色バランス健康法R”とは
杉本恵子 杉本恵子
(株)ヘルシーピット 代表取締役
  
講座概要のページへ
プロフィール
相模女子大学食物科を卒業後、大手百貨店の健康管理室に勤務。 栄養士として従業員の栄養相談・食事指導をしながら「健康プラザ」という売場づくりを成功へと導く。 1991年、個人の健康管理の全体像を踏まえたトータルなウエルネス管理<健康意識への育成>を行うべく、株式会社ヘルシーピットを設立し代表取締役に就任。健康にとって本当に必要な事は何なのかを考え、「食事」「運動」「休養」の3点から、1人ひとりに適したパーソナルな健康づくりを提唱し実践している。その活動は、企業・健康保険組合が行う社員の健康づくりのコンサルティングやサポートを中心に、出版・新聞・雑誌などの執筆活動、全国各地での講演活動、ラジオ・テレビ出演など多岐にわたり活躍中。
ページのトップへ
第12回 11月16日
12.
 
宇宙の環境問題に取り組み事業で大切なこととは
伊藤美樹 伊藤美樹
(株)アストロスケール ゼネラルマネージャー
  
講座概要のページへ
プロフィール
日本大学大学院航空宇宙工学専攻修了後、内閣府最先端研究開発支援プログラムにて2機の超小型人工衛星「ほどよし3号機」「ほどよし4号機」の熱・構造設計、試験業務に従事。その後、外国人留学生の衛星製造の指導等を経て、2015年4月アストロスケール日本R&Dに入社、同社代表取締役社長に就任。デブリ除去衛星実証機「ELSA-d(エルサディー)」の開発エンジニアとしても活躍。2018年には、「Forbes Emergent 25」や日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018」アストロウーマン賞を受賞。2019年2月組織編成に伴い、同社ゼネラルマネージャーに就任。
ページのトップへ
第13回 11月16日
13.
 
行政で働く姿勢とは ―女性官僚の働く現場の現状と課題
八木春香 八木春香
経済産業省大臣官房秘書課課長補佐
  
講座概要のページへ
プロフィール
2011年、経済産業省入省。自動車産業の振興、原子力防災対策、TPPの調整、イノベーション創出・産学連携の推進、ダイバーシティ・女性活躍の推進などに携わった後、2018年8月から2019年3月まで「経営現場研修」としてメルカリ・メルペイにて、中期経営計画の策定などに携わる。2019年4月から現職にて、経済産業省の新卒・中途採用と経産省内の組織改革を担当。
ページのトップへ
第14回 11月23日
14.
 
これから求められる女性の働き方とは ―働く女性を取り巻く環境の変化

講座概要のページへ
ページのトップへ
第15回 1月24日
15.
 
 
 
第一線で活躍する働く女性たちによるパネルディスカッション
「女性活躍支援の取り組みなど ―多様な人材が生き生きと活躍できる企業とは」
伊藤直子 伊藤直子
(株)日立ソリューションズ スマートライフソリューション事業部主管技師長
プロフィール
鹿児島生まれ。高校卒業後、東京の大学へ。1990年、システム会社に就職したが、2年後結婚するため名古屋に移った。名古屋のシステム会社に就職したが、2度の合併の結果、東京本社の会社(現(株)日立ソリューションズ)になった。現在は東京と名古屋を毎週行き来する日々。ソフトウェア開発、ネットワーク・セキュリティSEを経て、2004年管理職へ。2015年から働き方改革のプロジェクトに入り、自社の改革推進とともに、自社での取り組みを生かして企業の働き方改革を支援する事業に携わっている。

西岡真帆 西岡真帆
清水建設(株)人事部ダイバーシティ推進室室長
プロフィール

発電所建設に従事していた父に憧れ、1995年4月、土木系総合職として清水建設に入社。都内の道路トンネル現場で施工管理を経験後、1998年10月より土木本部にてシールド関連の技術開発を担当。2001年4月から約13年間、土木技術本部にてコンクリートの専門技術者として全国の現場を支援。2011年4月に課長職に昇進。2014年5月、コーポレート企画室経営企画部に異動後、2015年6月より現職。日本建設業連合会「けんせつ小町委員会」職場環境整備専門部会長。元祖「けんせつ小町」として、建設業界における女性活躍推進に取組んでいる。


梅田惠 梅田惠
EYJapan(株)D&Iリーダー

講座概要のページへ
プロフィール

1987年上智大学文学部心理学科卒業。1987年日本IBM入社。主として広報と人事でキャリアを積み、2007年人事広報担当部長を経て、2008年から2019年9月までダイバーシティー推進リーダー。2019年10月にEY Japan株式会社入社。EY JapanのD&Iリーダーとして、女性、障がい者、性的少数派、外国籍、世代、ワークライフに注目した人事制度、プログラム、イベント、ネットワークの企画・開発をリードする。

ページのトップへ