早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 9/30 第2回 10/7 第3回 10/7 第4回 10/14 第5回 10/14
第6回 10/21 第7回 10/21 第8回 10/28 第9回 10/28 第10回 11/11
第11回 11/11 第12回 11/18 第13回 11/18 第14回 11/25 第15回 11/25  
第1回 9月30日
1.
 
オリエンテーション ―本講座のねらい アジアで活躍する若者たちを5年間取材し続ける理由
濱田真里 濱田真里
早稲田大学卒業生(『なでしこVoice』代表)
  
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プロフィール
『なでしこVoice』代表。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒。学生時代に世界一周をし、その後の就職活動中に海外就職情報があまりにも少なく自らが困った経験から、大学5年次に世界で働く日本人女性のインタビューサイト『なでしこVoice』を立ち上げる。海外まで自分で足を運び、女性に直接インタビューすることをモットーとし、現在までにインタビューした人数は500人以上。大学卒業後は通信事業会社、編集事務所を経て、現在は立ち上げから5年目を迎えた『なでしこVoice』の運営を継続中。また、(株)ネオキャリアの社員として、アジアで働きたい日本人を応援するサイト『アブローダーズ』の編集長も務める。
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第2回 10月7日
2.
 
キャラクターを活かしてキャリアクリエイト
藤原由佳 藤原由佳
新日本有限責任監査法人シニアマネージャー
  
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プロフィール
1995年慶應義塾大学文学部卒業後公認会計士2次試験合格。1995年会計税理士事務所及び会計士受験予備校講師として勤務。1998年外資系事業会社経理財務部及び新日本監査法人非常勤勤務。2001年新日本有限責任監査法人正社員として入所。2011年女性活躍支援の社団法人の監査役として就任(新日本監査法人は継続勤務)。2016年現在に至る。(メーカー、小売、倉庫物流、IFRS、IPO等担当)
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第3回 10月7日
3.
 
キャリアを続ける秘訣 ―資格を活かしてキャリアクリエイトは
網谷友希 網谷友希
新日本有限責任監査法人シニア
  
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プロフィール
2010年大学3年生で公認会計士2次試験合格。2012年慶應義塾大学商学部卒業。新日本有限責任監査法人入所。素材メーカー、小売、学校法人、建設業、不動産業を担当。2014年公認会計士登録。
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第4回 10月14日
4.
 
活躍する女性を応援する仕事服 kay me
毛見純子 毛見純子
kay me(株)代表取締役社長
  
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プロフィール
早稲田大学第一文学部卒業後、ベネッセコーポレーション営業職、PwC、ボストンコンサルティンググループでの経営戦略コンサルタントを経て2008年マーケティングコンサルティング会社設立。自らの経験とマーケティングメソッドを活かした2011年「一瞬で華やか ずっとラク」をコンセプトとしたキャリア女性向け日本製ストレッチ素材アパレルブランド「kay me」を創業。2015年には英国法人設立。オンラインショップのほか、銀座、新宿、日本橋、梅田、ロンドンにて店舗展開。2015年英国商工会議所「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」受賞、2016年日本政策投資銀行「DBJ女性起業大賞」受賞
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第5回 10月14日
5.
 
女性研究者集団「おりゃべり」が生むアイディアとは
橋田朋子 橋田朋子
CHORDxxCODE代表/早稲田大学理工学術院基幹理工学部表現工学科准教授
  
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プロフィール
2008年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学、博士(学際情報学)。東大 IML特任研究員、同大学情報理工学系研究科特任研究員を経て、2013年早稲田大学基幹理工学部表現工学科専任講師、現在は同大学准教授。現実世界を拡張するメディアテクノロジーの研究に従事。主な受賞歴は日本VR学会第17回論文賞、経済産業省Innovative Technologies、電子情報通信学会HC賞他。2009年よりおしゃべりを通じたモノ・コトの分析とメディアテクノロジーの研究・プロトタイプ開発を実践的に行うリサーチエンジニアリングユニットCHORDxxCODE代表。http://tomokohashida.tumblr.com
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第6回 10月21日
6.
  
就職に必要な要素 ―卒業生が就職、結婚、出産などを経験して実感したこと
中島美紗央 中島美紗央
早稲田大学卒業生(前(株)リクルート住宅カンパニー、起業)
プロフィール
2007年早稲田大学法学部卒業。高校時代はバレーボール部部長を務めた。大学時代は1年毎に目標を決めて、1年生ではベンチャー企業で社長インターンと新規事業立ち上げ、2年生では女子大学生キャリアデザインサークルCCCを立ち上げ、3年生では『株美人』を友人ら6人と金融ジャーナリストと共同執筆、4年生では東南アジアをバックパッカーで周遊し、ジャングルや遺跡を巡った。卒業後、(株)リクルート住宅カンパニーで、ディベロッパーの新築分譲マンション広告に関する営業を担当。退職後、起業。

伊藤寛子 伊藤寛子
早稲田大学卒業生(前(株)ベネッセコーポレーション、早稲田大学大学院教育学研究科博士課程)
  
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プロフィール

2001年早稲田大学教育学部卒業。2001年4月(株)東京海上火災入社。同年10月(株)城南進学研究社に転職。2004年4月(株)ベネッセコーポレーションに転職。同年7月に同社を退職。2013年大学院に進学。2013年長女出産。2016年長男出産。現在、早稲田大学大学院教育学研究科博士課程2年生。

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第7回 10月21日
7.
 
就職に必要な要素―卒業生が就職して実感したこと
金沢千秋 金沢千秋
早稲田大学卒業生((株)日立システムズ)
プロフィール
2008年都内某私立中高卒業の後、早稲田大学教育学部生涯教育学専修入学。2012年早稲田大学卒業。2013年(株)日立システムズ入社(総合職)。入社から現在まで官公庁向けの営業として勤務。

福山友美子 福山友美子
早稲田大学卒業生(特許庁)
  
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プロフィール

2008年早稲田大学教育学部生涯教育学専修入学、2012年卒業。同年、特許庁入庁。調整課にて庶務業務を1年間担当し、秘書課にて非常勤職員の採用業務と職員の研修業務をそれぞれ1年間担当。その後、国際協力課・国際政策課にて国際出願の条約に関係する業務に約1年3か月担当し、2016年6月より秘書課にて幹部付の秘書業務を担当。

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第8回 10月28日
8.
 
作品をつくる楽しさ −作品のヒットを支えることとは
畑奈穂子 畑奈穂子
日本放送協会放送総局デザインセンター共通業務&音響デザイン
  
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プロフィール
神奈川県生まれ。1997年 慶應義塾大学総合政策学部卒。1998年NHK入局。現在はNHK放送総局デザインセンター共通業務と音響デザイン部を兼務。入局以来、一貫してドラマ番組制作に従事。主な担当番組は、「ハゲタカ ROAD TO REBIRTH」(第33回放送文化基金賞テレビドラマ部門「本賞」 受賞)、土曜ドラマ「氷壁」(日本映画テレビ録音協会録音賞「音響効果賞」受賞)、土曜ドラマ「フルスイング」(第34回放送文化基金賞テレビドラマ部門「番組賞」受賞)、大河ドラマ「龍馬伝」(国際ドラマフェスティバル「作品賞」受賞)、連続テレビ小説「花子とアン」、「経世済民の男 高橋是清」、NHKスペシャル「未解決事件〜ロッキード事件」など。現在は番組を担当しながら、音響デザインドラマグループの統括と若手音響デザイナーの育成を担当。
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第9回 10月28日
9.
 
主婦の視点でビジネス展開
宮本直美 宮本直美
(株)コッコト社長
  
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プロフィール
福岡県生まれ、埼玉県育ち。昭和女子大学短期大学部卒業。ベンチャー企業の経理職を10年経験後、第1子出産を機に退職。専業主婦になるつもりが、1年後大好きだった経理の仕事を個人事業主(在宅ワーク)として再開。子育てと仕事の両立の難しさに直面するたび「必要なものは自分でつくる」のポリシーのもと必要なサービスを事業化。在宅型派遣サービスを提供する株式会社コッコトを設立。その半年後、事業所内保育施設コッコト保育室を設置。2011年の東日本大震災後は、自宅起業を応援すべくPowerWomenプロジェクトを立ち上げ、事業化。
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第10回 11月11日
10.
 
100万人が共有し熱狂する東京ガールズコレクションのノウハウを活かしたビジネスの醍醐味とは
池田友紀子 池田友紀子
(株)W media執行役員、東京ガールズコレクション実行委員会
  
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プロフィール
静岡県出身。2009年聖心女子大学文学部英語英文学科卒業。大学卒業後、外資系化粧品会社を経て株式会社F1メディア(現 W media)へ入社し、2015年より現職。100万人が共有し熱狂するイベントメディア東京ガールズコレクションのイベント協賛の統括をはじめ、女性をターゲットとする企業のプロモーション・PR・イベントプロデュース・クリエイティブディレクション・商品開発等を手掛ける。現在は、新規事業や海外イベントプロデュース等、数多くのプロジェクトの指揮も執る。
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第11回 11月11日
11.
 
ワールドクラスのエンターテインメントの新エリア戦略とは
森本咲子 森本咲子
(株)ユー・エス・ジェイ マーケティング部プロダクト担当部長
  
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プロフィール
京都府生まれ。1995年、神戸大学経済学部卒業後、P&Gに入社。高級マーケティング部で化粧品ブランドの商品開発等を担当し、1998年に26歳でブランドマネージャー就任。多くのヒット商品を手がける。2006年、34歳でアソシエート・マーケティング・ディレクター(部長職)に昇進。同年12年5月、ユー・エス・ジェイに転職し、プロダクト担当部長に就任。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのさまざまなシーズナル・イベントやアトラクションを次々に企画、立ち上げ、成功に導いている。
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第12回 11月18日
12.
 
広告業界におけるキャリア作りとはーメディア環境の変化から、自分の仕事を捉えなおす
加藤薫 加藤薫
(株)博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所メディアビジネス研究グループグループマネージャー
  
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プロフィール
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1999年、博報堂入社。菓子メーカー・ゲームメーカーの担当営業を経て、2008年より当研究所にて放送のデジタル化を中心に研究をスタート。現在は、メディア/コンテンツの双方の視点で、生活者動向とメディアビジネスのこれからについて、研究している。主なレポートや講演:「コンテンツファン消費行動調査(2011〜)」、「今、生活者が求める“Media Experience”とは?(2013)」、「ASEANメディアコンテンツ調査(2014〜)」、「Media Extension‐ひろがる生活、ひろがるメディア‐(2014)」「トランスフォームするメディアビジネス(2015)」など。メディア環境研究所 http://www.media-kankyo.jp/
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第13回 11月11日
13.
 
行政で働く姿勢とは −女性官僚の働く現場の現状と課題
宮井彩 宮井彩
資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力基盤整備課電力需給・流通政策室課長補佐
  
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プロフィール
2008年、東京大学法学部卒業。同年に経済産業省入省(通商政策局経済連携課)。2010年に商務情報政策局サービス政策課、2011年に同局ヘルスケア産業課に着任した後、2012年に消費者庁取引対策課へ出向。2014年に商務情報政策局日用品室・伝統的工芸品室、2016年3月に内閣官房日本経済再生総合事務局に出向の後、本年6月より現職。
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第14回 11月25日
14.
 
これから求められる女性の働き方とは −働く女性を取り巻く環境の変化

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第15回 1月24日
15.
 
 
 
第一線で活躍する働く女性たちによるパネルディスカッション
「女性活躍支援の取り組みなど ―多様な人材が生き生きと活躍できる企業とは」
伊藤綾 伊藤綾
(株)リクルートホールディングスソーシャルエンタープライズ推進室室長
プロフィール
1996年早稲田大学法学部卒業(楜澤ゼミ)。出版社勤務、専業主婦を経て、2000年(株)リクルート入社。2006年ゼクシィ首都圏版編集長。2008年出産。2010年ゼクシィ首都圏版編集長。2011年統括編集長。2015年リクルートホールディングスダイバーシティ推進部部長。2016年ソーシャルエンタープライズ推進室室長(リクルートグループのダイバーシティ及びCSRセクションを担当)。

本昌子 本昌子
(株)NTTドコモ人事部ダイバーシティ推進室長
プロフィール

1990年日本電信電話株式会社入社。1992年モバイル事業分社、株式会社NTTドコモへ転籍。サービス開発部、モバイルコンピューティングビジネス部にてデータ通信系のアプリケーション開発に従事。神奈川支店にて法人SEの現場経験を経て、本社システムサービス部、ソリューションビジネス部にて法人系サービス開発に携わる。2014年6月に現職である人事部ダイバーシティ推進室に着任。ドコモグループ一体の活動として体系化。障がい者雇用促進のため、2015年10月ドコモ・プラスハーティ社を立ち上げ、社外取締役就任。


根本知香 根本知香
新日本有限責任監査法人パートナー

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プロフィール

1993年3月慶應義塾大学経済学部卒業。同年10月公認会計士試験第二次試験合格後、太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)入所。主に、国内大手消費財企業の監査業務及び内部統制構築、企業再編アドバイザリー業務に従事。2010年パートナー昇格。2016年7月より、組織内女性ネットワークWindSの責任者を務めている。

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