早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 9/25 第2回 10/2 第3回 10/9 第4回 10/16 第5回 10/23
第6回 10/30 第7回 11/13 第8回 11/20 第9回 11/27 第10回 12/4
第11回 12/11 第12回 12/18 第13回 1/8 第14回 1/15 第15回 1/22  
第1回 9月25日
1.
  
オリエンテーション −本講座のねらい 先輩受講生が感じた学生と社会人との違いとは
井澤仁美 井澤仁美
早稲田大学卒業生
プロフィール
2012年早稲田大学教育学部卒業。大学2年終了時に1年休学し、一人で17カ国世界一周、うち8カ国でボランティアを行う。その後、平和構築に興味を持つ。JICAネパール事務所でのインターン、フィリピンでの戦時性暴力被害者宅へのホームステイ、イスラエル・パレスチナでの学校訪問等を通して、障害者分野で専門性をつけるため、(株)LITALICOへ入社。障害者雇用コンサルティング、発達・知的障害児の学習・行動指導、精神障害者の就労支援に携わる。青年海外協力隊としてヨルダンのパレスチナ難民キャンプに派遣予定。

濱田真里 濱田真里
早稲田大学卒業生
  
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プロフィール

『なでしこVoice』代表。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒。学生時代に世界一周をし、その後の就職活動中に海外就職情報があまりにも少なく自らが困った経験から、大学5年次に世界で働く日本人女性のインタビューサイト『なでしこVoice』を立ち上げる。海外まで自分で足を運び、 女性に直接インタビューすることをモットーとし、現在までにインタビューした人数は500人以上。大学卒業後は通信事業会社、編集事務所を経て、現在は立ち上げから5年目を迎えた『なでしこVoice』の運営を継続中。また、(株)ネオキャリアの社員として、アジアで働きたい日本人を応援するサイト『アブローダーズ』の編集長も務める。

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第2回 10月3日
2.
 
転職経験を活かしてキャリアクリエイト
那須美帆子 那須美帆子
新日本有限責任監査法人 公認会計士
  
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プロフィール
1994年公認会計士第二次試験合格。1996年中央大学商学部商学研究科博士前期課程修了。1996年米国ニューヨーク所在の大手会計事務所監査部門に勤務。2000年〜2009年米系インベストメントバンクや会計事務所等にて、ファイナンスやファンド組成等に関するアドバイザリー業務に従事。2009年〜2013年証券取引等監視員会にて巨額粉飾事案等多くの有価証券報告書等虚偽記載に関する開示検査事案に従事。2013年新日本有限責任監査法人入所、FIDS(Fraud Investigation & Dispute Services:不正対策・係争サポート)にて会計不正等の調査業務に従事。
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第3回 10月9日
3.
 
女性のキャリアの作り方 −マスコミの視点からキャリアアップに必要なこととは
安原ゆかり 安原ゆかり
日経ウーマン編集長
  
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プロフィール
上智大学外国語学部卒。日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社し、『日経WOMAN』の創刊より関わる。『日経ウーマン』副編集長、『日経ココカラ』(現在休刊)編集長、『日経マネー』編集長、『日経おとなのOFF』編集長を経て、2015年1月より『日経WOMAN』編集長。ファイナンシャルプランナー(AFP)資格保有。軟弱ジョガー。趣味は宝塚、テレビドラマ、美術展鑑賞。一女あり。
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第4回 10月16日
4.
 
「つらいことを遊びの力で楽しくしたい」をモットーに手掛ける商品企画とは
遠藤千咲 遠藤千咲
つくろう代表/早稲田大学先端ベンチャー・起業家研究所招聘研究員(元タカラトミー)
  
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プロフィール
武蔵野美術大学造型学部映像学科で3DCGアニメーションを学ぶ。卒業後2005年株式会社タカラ(現タカラトミー)入社。入社一年目の新入社員向け企画開発研修で企画・提案をした、貯金が楽しくなる液晶画面付き貯金箱「人生銀行」が商品化。シリーズ累計45万個を出荷する大ヒット商品に。市場に貯金箱ブームを作り出した仕事が評価を受け、日経ウーマン“ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008 総合9位、ヒットメーカー部門2位を受賞。2012年グループ会社のタカラトミーアーツに転籍。貯金箱、時計、シニア向けお人形、クッキングトイ等のおもちゃの企画開発を行う。2014年3月タカラトミーアーツ退職。「つくろう」代表として独立。「つらいことを遊びの力で楽しくしたい」という想いを持ち、日常生活に遊び心をプラスする、大人も楽しめる おもちゃの企画・開発に取り組んでいる。
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第5回 10月23日
5.
 
東日本大震災で被災した若者を対象に次世代のリーダー育成への取り組み
坪内南 坪内南
一般財団法人教育支援グローバル基金事務局長
  
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プロフィール
東京都出身。中学校3年より日本を離れカナダへ単身留学。慶応義塾大学総合政策学部卒業。College Women's Association Japan (CWAJ)及び日本/世界銀行 共同大学院奨学金プログラムの奨学生として、マサチューセッツ工科 大学都市計画修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、難民を助ける会カブール事務所駐在、世界経済フォーラム(ダボス会議事務局)、バーレーン経済開発委員会などを経て、2011年より現職。OECD広島創生イノベーションスクール運営アドバイザー、文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会委員など。
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第6回 10月30日
6.
  
就職に必要な要素 ―卒業生が就職して実感したこと
岡本花絵 岡本花絵
東海旅客鉄道(株)
プロフィール
2006年早稲田大学教育学部教育学科入学、2010年卒業。同年、東海旅客鉄道株式会社入社。人事部勤労課に所属し、高校卒社員の新卒採用業務、障がい者雇用促進、社員数の需給策定業務を4年間担当。2014年7月より建設工事部電気工事課に所属、東海道新幹線及び在来線、の電気設備工事を担う部門の社員管理業務、総務業務を担当。2010年早稲田大学教育学部卒業。

本間万里子 本間万里子
(株)光文社月刊誌「Mart」編集
  
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プロフィール

2010年早稲田大学教育学部卒業。同年、日本航空株式会社(総合職)入社。操縦士の飛行スケジュール作成に2年、接客業務に1年従事。3年間のエアライン勤務を経て、2013年新卒採用枠で(株)光文社入社、月刊「Mart」配属。2015年6月より月刊「CLASSY.」 編集部。

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第7回 11月13日
7.
 
ヘルシー・キャリアづくり ―働く女性専門外来担当として見てきた働く女性の現状と課題とは
星野寛美 星野寛美
独立行政法人労働者健康福祉機構 関東労災病院産婦人科医師
  
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プロフィール
1988年横浜市立大学卒業、京都大学医学部婦人科産科学教室にて研修。1989年夏山病院産婦人科勤務、岸和田市立岸和田市民病院産婦人科勤務。1990年国立病院医療センター(現国立国際医療研究センター病院)レジデント、1993年関東労災病院産婦人科勤務。2001年「女性医師による働く女性専門外来」担当。以後、国内各地の労災病院による各種臨床研究に従事。NPO環の会(妊娠・出産・子育ての相談に応じ、乳幼児の特別養子縁組の仲介などを行なう第2種社会福祉事業)代表理事。
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第8回 11月20日
8.
 
キャリアを続ける秘訣 −資格を活かしてキャリアクリエイト
大久保照代 大久保照代
新日本有限責任監査法人シニアマネージャー
  
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プロフィール
1996年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1997年不動産鑑定事務所に入社し、不動産鑑定評価業務、不動産の有効活用に関するコンサルティング業務に従事。1998年不動産鑑定士2次試験合格。2001年不動産鑑定士登録。2002年公認会計士試験2次試験に合格し、新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)に入所し、現金融部に所属。2006年公認会計士登録。主として不動産会社、証券会社、アセットマネジメント会社の監査業務、IPO業務、コンサルティング業務に従事。
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第9回 11月27日
9.
 
障がい者の新たな職域拡大を「ICT治具」で実現
高橋陽子 高橋陽子
ダンヴェイ(株)代表取締役社長
  
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プロフィール
大学卒業後、数社の企業総務・人事を務めたが、息子の障がいをきっかけに、2010年退職して社会保険労務士事務所を開業。障がい者を取り巻く社会的大きな課題に気づき、課題解決のため、2011年ダンウェイ(株)を設立。障がい者就労支援を柱に、独自の評価制度を構築。その結果、障がい者雇用決定率135%、定着率90%を超え、国内トップクラスの実績を出す。さらにインテル(株)と協働し、「ICT治具」を開発。中小企業支援と同時に障がい者の新たな職域拡大を目指す。またICT治具教育パッケージを教育機関へ提供し、子どもたちの未来を育てることに寄与。
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第10回 12月4日
10.
 
『ハリー・ポッター』の新エリア戦略とは
森本咲子 森本咲子
(株)ユー・エス・ジェイ マーケティング部プロダクト担当部長
  
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プロフィール
京都府生まれ。95年、神戸大学経済学部卒業後、P&Gに入社。高級マーケティング部で化粧品ブランドの商品開発等を担当し、98年に26歳でブランドマネージャー就任。多くのヒット商品を手がける。06年、34歳でアソシエート・マーケティング・ディレクター(部長職)に昇進。12年5月、ユー・エス・ジェイに転職し、プロダクト担当部長に就任。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのさまざまなシーズナル・イベントやアトラクションを次々に企画、立ち上げ、成功に導いている。
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第11回 12月11日
11.
 
女性研究者集団「おりゃべり」が生むアイディアとは
橋田朋子 橋田朋子
CHORDxxCODE代表/早稲田大学理工学術院基幹理工学部表現工学科専任講師
  
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プロフィール
2008年、東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学、博士(学際情報学)。東大 IML特任研究員、同大学情報理工学系研究科特任研究員を経て、2013年早稲田大学基幹理工学部表現工学科専任講師、現在は同大学准教授。現実世界を拡張するメディアテクノロジーの研究に従事。主な受賞歴は日本VR学会第17回論文賞、経済産業省Innovative Technologies、電子情報通信学会HC賞他。2009年よりおしゃべりを通じたモノ・コトの分析とメディアテクノロジーの研究・プロトタイプ開発を実践的に行うリサーチエンジニアリングユニットCHORDxxCODE代表。http://tomokohashida.tumblr.com
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第12回 12月18日
12.
 
デザイン心理学に基づいた特許技術とコンサルティングとは
日比野好恵 日比野好恵
(株)BBSTONEデザイン心理学研究所代表取締役
  
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プロフィール
福岡生まれ。横浜国立大学教育学部心理学科卒業。三菱地所(現)人事部勤務ののち、結婚、夫の留学に伴いカナダトロントへ。長女出産。4年後、帰国。AIU 保険会社副社長秘書、ロクシタンジャポン、神田外語大学キャリア教育センター勤務等を経て起業。“技術の進歩が弱者を置き去りにしてはいないか”との思いを持ち、(株)BBSTONE デザイン心理学研究所を設立。2011年、千葉大学工学部初のベンチャーとして認定される。大学の研究を世の中に還元し、ビジネスとして息を吹き込むという新たなロールモデルを構築。
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第13回 1月8日
13.
 
行政で働く姿勢とは −女性官僚の働く現場の現状と課題
宮井彩 宮井彩
経済産業省商務情報政策局日用品室・伝統的工芸品室 室長補佐
  
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プロフィール
2008年、東京大学法学部卒業。同年に経済産業省入省(通商政策局経済連携課)。2010年に商務情報政策局サービス政策課、2011年に同局ヘルスケア産業課に着任した後、2012年に消費者庁取引対策課へ出向。2014年から現職。
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第14回 1月17日
14.
 
これから求められる女性の働き方とは −働く女性を取り巻く環境の変化

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第15回 1月24日
15.
 
 
 
第一線で活躍する働く女性たちによるパネルディスカッション
「女性活躍支援の取り組みなど −多様な人材が生き生きと活躍できる企業とは」
林雅子(予定) 林雅子
アサヒプロマネジメント(株)グループダイバーシティ推進室副室長
プロフィール
アサヒプロマネジメント(株)グループダイバーシティ推進室 副室長。1991年アサヒビール入社。東京支社(当時)に配属され営業を担当。1998年東京支社業務部配属、2003年アサヒフィールドマーケティング出向、取締役を経て、2008年より人事部女性活躍推進担当部長(当時)、ダイバーシティ推進プロジェクトの立ち上げに携わる。2014年4月より、グループでダイバーシティ推進をすることを目的に新設されたアサヒプロマネジメント グループダイバーシティ推進室副室長。現在に至る。

塩野典子 塩野典子
富士通(株)ダイバーシティ推進室室長
プロフィール

1985年富士通(株)入社。本社人事部で、一般社員の入社・異動・退社、昇給・賞与、表彰等の人事オペレーションに従事。1996年労働組合との交渉、一般社員の労働条件や各種制度の企画、規則・規程の改訂等を行う部署に異動。2000年管理職登用と同時に、名古屋にある(株)富士通中部システムズに出向。課長として、人事勤労業務全般を担当。2001年出向する前の部署に異動し、労政業務全般を担当。2008年ダイバーシティ推進室新設に伴い室長となり、現在に至る。


関口依里 関口依里
新日本有限責任監査法人シニアパートナー

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プロフィール

1992年横浜国立大学経営学研究院修士課程卒業。大学院の1年目に公認会計士2次試験に合格。卒業後の1992年太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に入所。2005年パートナー、2013年より現職。化学セクター アシュアランスリーダー。大学で受講した簿記の外部講師が公認会計士で、その方の話に刺激を受け、公認会計士になることを決意。監査法人では、主として事業会社の監査業務及び株式公開業務に従事し、法定監査、J-sox、IFRS導入支援に携わる。業種は、総合化学、ライフサイエンス、製造業、不動産業、小売・卸売業、電気ガス業他。ストレス解消は、ゴルフ、コンサート、那須の山荘で過ごす週末。家族は、夫と5歳になる娘の3人。

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