早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 9/26 第2回 10/3 第3回 10/10 第4回 10/17 第5回 10/24
第6回 11/7 第7回 11/14 第8回 11/21 第9回 11/28 第10回 12/5
第11回 12/12 第12回 12/19 第13回 1/9 第14回 1/16 第15回 1/23  
第1回 9月27日
1.
 
オリエンテーション −本講座のねらい 先輩受講生が感じた学生と社会人との違いとは

趙亜悠美 趙亜悠美
早稲田大学卒業生

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プロフィール
2012年早稲田大学教育学部生物学専修卒業。中村研究室に所属。卒業論文テーマは『ツチガエルの性転換における生殖腺構造的の変化に関する研究』。同年就職。東京都配属。家具課、及びホームファッションを担当。2013年茨城県へ異動。当初は家具課配属。2014年よりホームファッション担当。現在はホームファッション担当として、パートさんの進捗管理や売場管理、また接客や売場変更作業、クレーム対応などを実施。
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第2回 10月3日
2.
 
転職経験を活かしてキャリアクリエイト
日向野奈津子 日向野奈津子
新日本有限責任監査法人シニアマネージャー

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プロフィール
1992年宇都宮大学教育学部卒業。同年大手電機メーカーのシステムエンジニアとして、主に医療情報システムの開発、導入サービスに従事。2003年外資系コンサルティング企業に転職し、官公庁グループに配属。医療法人、独立行政法人、学校法人等にて、IT中長期計画策定、IT調達支援、プロジェクトマネジメント、システム監査等に従事。2006年新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)に転職。主に自動車メーカーのIT監査、及び日系企業の海外子会社のITアドバイザリー業務に従事。
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第3回 10月11日
3.
 
発酵技術の活用を通じて地域循環社会の構築推進とは
酒井里奈 酒井里奈
(株)ファーメンステーション代表取締役

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プロフィール
国際基督教大学(ICU)卒業。富士銀行(現みずほ銀行)、ドイツ証券などに勤務。プロジェクトファイナンス、M&A等を担当。発酵技術に興味を持ち、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、2009年卒業。同年、(株)ファーメンステーション設立。研究テーマは地産地消型バイオエタノール製造、未利用資源の有効活用技術の開発。日本起業家賞2014ファイナリスト、第3回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション特別賞「地域イノベーション賞」受賞。好きな微生物は麹菌。好きな発酵飲料はビール。
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第4回 10月18日
4.
 
「お湯で落とせる世界初の化粧下地」を実現 −成功に至るまでの道のりとは
川上登美子 川上登美子
(株)資生堂国際事業部アジアパシフィック営業部

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プロフィール
東京都生まれ。2005年に(株)資生堂に研究職で入社。紫外線カット効果を付与した日中用美容液などスキンケア商品の処方開発に関わる。2010年にマーケティング部へ異動。社内アイデア公募コンペをきっかけに「フルメークウォッシャブルベース(FWB)」を発案し、開発に着手。商品開発から施策まで一貫して関わった。2013年から現職。現在は、Zaというアジア向けブランドのスキンケア商品企画を担当。”日経ウーマンオブザイヤー2014受賞”。
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第5回 10月25日
5.
 
東日本大震災で被災した若者を対象に次世代のリーダー育成への取り組み
坪内南 坪内南
一般財団法人教育支援グローバル基金 事務局長

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プロフィール
東京都出身。中学校3年より日本を離れカナダへ単身留学。慶応義塾大学総合政策学部卒業。College Women’s Association Japan (CWAJ)及び日本/世界銀行共同大学院奨学金プログラムの奨学生として、マサチューセッツ工科大学都市計画修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、難民を助ける会カブール事務所駐在、世界経済フォーラム(ダボス会議事務局)、バーレーン経済開発委員会などを経て、2011年より現職。広島県グローバル教育有識者メンバー。
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第6回 11月8日
6.
 
作品をつくる楽しさ −『あまちゃん』の世界観を確立しヒットを支えることとは
岩倉暢子 岩倉暢子
日本放送協会放送総局デザインセンター映像デザイン部

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プロフィール
東京都生まれ。2000年多摩美術大学美術学部建築学科(現・環境デザイン学科)卒業。2000年NHK入局、現在はNHK放送総局デザインセンター映像デザイン部に所属。 ドラマやコント、古典芸能などで番組美術を担当。主な作品に、2004年ミュージカルドラマ「ホシに願いを」(第32回 伊藤熹朔賞 新人賞)、2010年『その街のこども』(第36回放送文化基金賞 テレビドラマ番組部門 本賞受賞)、2013年 連続テレビ小説「あまちゃん」で 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2014準大賞、第41回 伊藤熹朔賞 本賞、第67回(2013年度)映像技術賞(美術)を受賞。
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第7回 11月15日
7.
 
女性のキャリアの作り方 −マスコミの視点からキャリアアップに必要なこととは
後藤絵里 後藤絵里
(株)朝日新聞社GLOBE記者

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プロフィール
1992年朝日新聞社入社。西部社会部(福岡)、東京経済部、「AERA」編集部、土曜版「be」編集部などを経て、2010年秋から日曜版「GLOBE」編集部員として「日本人の起源」「養子という選択」「生の終わりに」などの特集を担当し、欧米やアジアの国々を取材。過去の取材テーマには沖縄の基地問題、日米混血児「アメラジアン」の言語と教育、非正規労働者の労働運動など。早稲田大学政治経済学部卒、米タフツ大学フレッチャースクール法律外交大学院修士。
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第8回 11月22日
8.
 
キャリアを続ける秘訣 −資格を活かしてキャリアクリエイト
日下部恵美 日下部恵美
新日本有限責任監査法人シニアマネージャー

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プロフィール
大学卒業後、生命保険会社に入社し、人事部にて人事企画業務に従事。その後、外資系航空会社に転職し、香港を拠点に客室業務に従事。帰国後、公認会計士試験の勉強を開始。1995年、公認会計士2次試験に合格し、太田昭和監査法人(現、新日本有限責任監査法人)に入所。1999年、公認会計士登録。現在は、金融事業部に所属し、銀行・保険会社をはじめとする金融機関の会計監査・アドバイザリー業務に従事。
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第9回 11月29日
9.
 
就職に必要な要素 −卒業生が就職して実感したこと

和田花絵 和田花絵
東海旅客鉄道(株)人事部勤労課

プロフィール

2006年早稲田大学教育学部教育学科入学。2010年東海旅客鉄道(株)入社。入社から現在まで人事部勤労課にて勤務。


本間万里子 本間万里子
(株)光文社月刊誌「Mart」編集

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プロフィール

2010年早稲田大学教育学部卒業。同年日本航空(株)(総合職)入社。2年間大阪で操縦士の飛行スケジュール作成を担当。その後異動し東京で1年間接客業務にあたる。3年間のエアライン勤務を経て、2013年4月新卒採用枠で(株)光文社入社。異業種へ転職する。現在は月刊誌「Mart」で編集者として勤務。大学時代:フラメンコサークルに所属し、就職活動中も練習や公演に参加していた。エアライン時代:休みが取れると海外一人旅へ。ヨーロッパ各国・アラスカなどを自己流プランでまわった。

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第10回 12月5日
10.
 
 
歯ブラシ製造販売を手掛ける三代目社長の想いとは
清水直子 清水直子
ファイン(株)代表取締役社長

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プロフィール
1988年貿易商社の宝通商に入社。1990年宝通商を退社し、ファインに入社。1994年に取締役、2006年に副社長に就任。2010年父、母に続く3代目の社長に就任。先代の女性視点の経営を承継し「ガイアの夜明け」、「にじいろジーン」などのTV取材の他、経営誌にも多数の取材記事。大学や大学院での講演、内閣府の研究員の他、東京都や品川区の各種委員も年間数本あり。歯ブラシというハードのみならず、幼児の口腔衛生セミナーなどソフト面にも着目し、心身の関連性を重視するビジネスにチャレンジする。
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第11回 12月13日
11.
 
ハッピーな食事介護を目指して −「ごっくんチェッカー」の事業展開までのプロセスとは
吉田理恵 吉田理恵
(株)ハッピーリス代表取締役社長

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プロフィール
幼少より20歳まで音楽教育を受ける。1987年(株)日本実業出版社勤務。1991年大事MANブラザーズバンドとしてメジャーデビュー。バンド解散後、作曲家、音楽プロデューサー、ボイストレーナーとして活動。2006年(株)ハッピーリス設立、代表取締役社長。音に関するノウハウと発想を活かし、デジタル処理では不可能な音声採取を、電気を使わない音響技術を用いて採取可能にした特殊集音器を開発。建設・製造・医療介護分野で精密検査機器として使用されている。
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第12回 12月20日
12.
 
地域型社員初の執行役員までの道のりとは
吉田正子 吉田正子
東京海上日動火災保険(株)執行役員/旅行業営業部長

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プロフィール
1980年東京海上火災保険(株)入社。JOBローテーションにより、事務、代理店研修生のインストラクター、営業、事務システム開発等様々な役割を担い、知識と経験を重ねる。2000年に人事企画部に異動、「女性の元気度UP推進チーム」立ち上げメンバーとして、社内制度の整備や社員の意識向上等女性の活躍推進の取り組みをスタートさせた。2011年東京海上日動火災保険(株)旅行業営業部長。2012年理事・旅行業営業部長。2013年現職。転居を伴う転勤のない地域型従業員から、同社初の執行役員に就任。
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第13回 1月10日
13.
 
行政で働く姿勢とは −女性官僚の働く現場の現状と課題
内野絵里香 内野絵里香
経済産業省大臣官房秘書課課長補佐

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プロフィール
2005年東京大学大学院薬学系研究科(分子薬学専攻)修了。同年に経済産業省入省(経済産業政策局調査課 総括係)。2006年産業技術環境局大学連携推進課 企画一係長。2008年製造産業局日用品室 室長補佐。2009年貿易経済協力局貿易保険課 課長補佐。2010年米国留学(イリノイ大学シカゴ校(行政学修士))。2011年内閣府原子力被災者生活支援チーム 課長補佐。2012年製造産業局化学物質管理課化学物質安全室 課長補佐。2014年より現職。
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第14回 1月17日
14.
 
これから求められる女性の働き方とは −働く女性を取り巻く環境の変化

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第15回 1月24日
15.
 
 
 
第一線で活躍する働く女性たちによるパネルディスカッション
「女性活躍支援の取り組みなど −多様な人材が生き生きと活躍できる企業とは」
吉澤明美 吉澤明美
旭化成(株)人財・労務部ダイバーシティ推進グループ課長
プロフィール
1985年旭化成(株)入社。岡山県にある石油化学コンビナート水島製造所にて採用・教育等の人事関係の仕事に携わる。途中総合職へ転換。1995年に東京へ転勤。「サランラップ」「ジップロック」等の市場調査、広告宣伝等の仕事を経て、2003年お客様相談室長に。2011年人財・労務部に異動。現在、旭化成グループ全体の女性の活躍推進、両立支援施策等に携わっている。

濱聖子 濱聖子
味の素(株)人事部労務グループ課長
プロフィール

1993年味の素(株)入社。東京支社にてほんだし・マヨネーズ等一般消費者向け製品の営業を担当。13年の営業担当の間に取引先としては、量販店・百貨店・コンビニエンスストアと様々な業態を経験し、2006年に社内公募の制度にて人事部へ異動となる。人事部では人材育成・配置・評定を担当。2009年、当時の味の素(株)医薬カンパニー人事に異動し、2010年の味の素製薬鰍フ発足に関わる業務を経験。味の素製薬(株)出向の後、2013年に再び味の素(株)人事部に異動し、労務担当となり現在に至る。


関口依里 関口依里
新日本有限責任監査法人シニアパートナー

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プロフィール

1992年横浜国立大学経営学研究院修士課程卒業。大学院の1年目に公認会計士2次試験に合格。卒業後の1992年太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に入所。2005年パートナー、2013年現職。大学で受講した簿記の外部講師が公認会計士として活躍する個人事務所のオーナーで、その方の話に刺激を受け、公認会計士になることを決意。監査法人では、主として国内事業会社の株式公開業務及び監査業務に従事。業種は、総合化学業、製造業、不動産業、小売業、卸売業他。ストレス解消は、ゴルフ、音楽鑑賞と那須の山荘で過ごす週末。家族は、夫と娘の3人。

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