早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 9/27 第2回 10/4 第3回 10/11 第4回 10/18 第5回 10/25
第6回 11/8 第7回 11/15 第8回 11/22 第9回 11/29 第10回 12/6
第11回 12/13 第12回 12/20 第13回 1/10 第14回 1/17 第15回 1/24  
第1回 9月27日
1.
 
オリエンテーション ―本講座のねらい 転職経験を活かしてキャリアクリエイト

井澤依子 井澤依子
新日本有限責任監査法人シニアマネージャー

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プロフィール
1990年3月青山学院大学文学部卒業。1990年4月社団法人日本能率協会に入所、展示会部門に配属される。1993年12月社団法人日本能率協会を退職し、公認会計士試験の勉強開始。1997年10月公認会計士試験2次試験に合格し、中央監査法人に入所。2001年4月公認会計士登録2007年7月新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所。現在は、監査部門に所属し、法定監査や公開準備会社の監査を行う他、品質管理部門を兼務し、法人内会計士からの会計に関する問い合わせに対応している。また、セミナー企画、書籍執筆、法人ホームページ(企業会計ナビ)に掲載する会計情報コンテンツの企画・執筆も担当している。
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第2回 10月4日
2.
 
作品をプロデュースする仕事とは
橋本芙美 橋本芙美
(株)共同テレビジョン制作センター第1制作部プロデューサー

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プロフィール
2002年津田塾大学学芸学部英文学科卒業。2002年4月(株)共同テレビジョンに入社。2012年9月から2013年5月の産前産後休暇&育児休暇を経て2013年6月に職場復帰。主な作品歴として、フジテレビ連続ドラマ「海猿」(2005.7月期)、「絶対彼氏」(2008.4月期)、「メイちゃんの執事」(2009.1月期)、「泣かないと決めた日」(2010.1月期)、「フリーター、家を買う。」(2010.10月期)、「マルモのおきて」(2011.4月期)、「家族のうた」(2012.4月期)、ほか。
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第3回 10月11日
3.
 
「買いたくなる売り場づくりとは」
浦はつみ 浦はつみ
パナソニック(株)
グローバルコンシューマーマーケティング部門 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 商品総括 商品企画チーム

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プロフィール
専門学校卒業後、地元の大手外資系の一般企業に就職。その後、当時の九州松下電器の経営企画室へ配属になり、幹部対応、統計業務などを担当。2001年から異業種コラボ商品などを担当し、団塊ジュニアマーケティングを実践。2004年本社へ異動し、国内・海外のショウルーム戦略を担当し、コンセプト立案。2005年からは初めての女性営業として調理商品を担当し各流通ルートでの販売施策を実践し、計画を上回る実績をだす。コンサル営業を目指し、生活者視点からの発想で売り場づくりの実践や得意先の人材教育なども行う。現在は7年の現場での営業経験後、2013年より食をテーマにした商品企画を担当。
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第4回 10月18日
4.
 
科学者の目をもった八百屋の取り組み −野菜を機能性で販売するとは
丹羽真清 丹羽真清
デリカフーズ(株)代表取締役社長 椙山女学園大学非常勤講師 日本アマニ協会設立発起人、協会理事

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プロフィール
椙山女学園大学家政学部卒業後、食品メーカーに8年間在籍。退社後に『食のコーディネーター』として独立。1999年デザイナーフーズ株式会社を設立。2010年 野菜のショールーム、ベジマルシェをアークヒルズにオープン。食べ方をデザインし、外食産業が「食の病院」食品メーカーが「食の薬局」になるための情報提供、商品開発、企画提案を行う。野菜ビジネスを通して日本の医療費削減に貢献したいと考えている。大学などの各種研究機関と提携し食品、特に野菜の成分分析・食品の活性酸素消去能の研究、野菜の免疫力の研究、土壌分析研究を行う。2011年9月より名古屋の本社で「生命食セミナ―」を始め、食で日本を健康にして行くための活動をしている。
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第5回 10月25日
5.
 
ソーシャルメディアを活用し、フリーランスとして仕事をする独自のノマドワークスタイルとは
安藤美冬 安藤美冬
(株)スプリー代表取締役

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プロフィール
慶応義塾大学卒業後、(株)集英社を経て現職。ソーシャルメディア発信を駆使し、肩書や専門領域にとらわれずに働く独自のノマドワーク&ライフスタイル実践者。『自分をつくる学校』学長、講談社『ミスiD(アイドル)2014』選考委員、雑誌『DRESS』女の内閣 働き方担当相などを務めるほか、商品企画、連載執筆など幅広く活動中。『情熱大陸』などメディア出演多数。著書に7万部突破の『冒険に出よう』。
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第6回 11月8日
6.
 
秘書から新商品を立ち上げ、38歳で常務執行役員に就任
櫻井千秋 櫻井千秋
大塚製薬(株)常務執行役員

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プロフィール
1997年米国の大学卒業後に帰国。同年7月に大塚製薬入社。99年社長室付きの秘書、03年リジュブネイト事業部アシスタントブランドマネージャーなどを経て、2010年9月に女性として最年少で執行役員に昇進、ニュートラシューティカルズ事業部コスメディクス事業部門担当リーダーになる。2012年6月より現職。昨年12月に日経ウーマンの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013(キャリアクリエイト部門)」を受賞。
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第7回 11月15日
7.
 
研修でチャンスをつかんだ開発 ―フレッシュ感覚でヒット商品を手がける
遠藤千咲 遠藤千咲
(株)タカラトミーアーツライフ事業部企画部企画1課主任

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プロフィール
武蔵野美術大学造型学部映像学科で3DCGアニメーションを学び、卒業後2005年(株)タカラ(当時)入社。入社一年目の新入社員向け企画開発研修で企画・提案をした、貯金が楽しくなる貯金箱「人生銀行」が商品化。45万個を出荷する大ヒット商品に。市場に貯金箱ブームを作り出した仕事が評価を受け、日経ウーマン“ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008受賞。お客様からの「貯金が楽しくなった」という声に励まされ、「つらいことを遊びの力で楽しくしたい」という想いを持ち、実用性に遊び心をプラスした、大人も楽しめるおもちゃの企画・開発に取り組む。2011年5月イラストエッセイ「出社が楽しくなる!ごきげんお仕事術」を発売。
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第8回 11月22日
8.
 
就職に必要な要素 ―卒業生が就職して実感したこと
和田はなえ 和田花絵
東海旅客鉄道(株)

プロフィール

2006年早稲田大学教育学部教育学科入学。2010年東海旅客鉄道(株)入社。入社から現在まで人事部勤労課にて勤務。


本間まりこ 本間万里子
(株)光文社

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プロフィール

2010年早稲田大学教育学部卒業。同年日本航空(株)(総合職)入社。2年間大阪で操縦士の飛行スケジュール作成を担当。その後異動し東京で1年間接客業務にあたる。3年間のエアライン勤務を経て、2013年4月新卒採用枠で(株)光文社入社。異業種へ転職する。現在は月刊誌「Mart」で編集者として勤務。大学時代:フラメンコサークルに所属し、就職活動中も練習や公演に参加していた。エアライン時代:休みが取れると海外一人旅へ。ヨーロッパ各国・アラスカなどを自己流プランでまわった。

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第9回 11月29日
9.
 
キャリアを続ける秘訣 ―資格を活かしてキャリアクリエイト
伊藤陽子 伊藤陽子
新日本有限責任監査法人シニアマネージャー

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プロフィール
1991年横浜国立大学経営学部会計学科卒業。1991年公認会計士試験2次試験合格。太田昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所。建設業、商社、百貨店業、ホテル等事業会社を担当。1993年結婚。1995年公認会計士登録。2001年太田昭和監査法人退所。2003年新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所。特殊法人の民営化業務に従事、公的機関の監査を担当、現在に至る。現在、小学3年の息子と5歳の娘の二人の子育てをしながら働く。
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第10回 12月6日
10.
 
 
ワーク&ライフ・インターン(学生の子育てインターン)育成・輩出事業とは
堀江敦子 堀江敦子
スリール(株)代表取締役

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プロフィール
日本女子大学社会福祉学科卒業。大学では「働く女性の子育て支援」を研究し、最年少でワーク・ライフバランスコンサルタントを取得。中学時代からの100名以上のベビーシッター経験から、「誰もが安心して、笑顔で子どもを生み育てられる社会を目指したい」と、某大手IT企業勤務を経て25歳で起業。ロールモデル(母親・父親)の自宅に、大学生が子育てインターンとして入り、保育をサポートする『ワーク&ライフ・インターン事業』を展開。受講者の“意識を変える”講演を得意とし、大学や専門機関など、多数の団体での講演実績を持ち、新宿区の男女共同参画推進委員も務める。
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第11回 12月13日
11.
 
女性のキャリアの作り方 −マスコミの視点からキャリアアップに必要なこととは
小山千穂 小山千穂
(株)チャンゴ・ジャパン代表取締役
元日経BP『日経ヘルス』など健康・医療分野の雑誌記者/副編集長

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プロフィール
1991年早稲田大学理工学部応用化学科卒業、1993年東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻修了後、日経BP社入社。『日経メディカル』『日経ヘルス』『日経ヘルス プルミエ』『癌 Experts』『がんナビ』など、健康・医療分野の雑誌やウェブサイトの記者/編集者、 副編集長を経て2010年5月、健康と医療のメディアプロデュース会社、(株)チャンゴ・ジャパンを立ち上げる。健康美容情報認定カリキュラム編集委員会リーダーおよび講師も務める。
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第12回 12月20日
12.
 
日本の製造業を支える町工場でものづくりとは
諏訪貴子 諏訪貴子
ダイヤ精機(株)代表取締役社長

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プロフィール
大学卒業後、ユニシアジェックス(現・日立オートモティブシステムズ)でエンジニアとして働く。27歳から32歳にかけて2度にわたり、ダイヤ精機入社・リストラ退社を経験。32歳(2004年)で父の逝去に伴いダイヤ精機社長に就任。新しい社風を構築し、育児と経営を両立させる若手女性経営者として活躍中。日経BP社Woman of year 2013 大賞(リーダー部門)を受賞。
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第13回 1月10日
13.
 
行政で働く姿勢とは −女性官僚の働く現場の現状と課題
須賀千鶴 須賀千鶴
経済産業省 商務情報政策局 メディア・コンテンツ課 総括補佐

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プロフィール
2003年東京大学法学部卒業、経済産業省に入省。途上国支援、資源外交や気候変動交渉に携わる。2007年に渡米し、ペンシルベニア大学ウォートン校にてMBAを取得(医療経営専攻)。帰国後、同省に戻り、タックスヘイブン税制、移転価格税制などの改正や、日本の立地競争力強化のためのアジア拠点化推進税制を担当。現在は、メディア・コンテンツ課にて、映画・音楽・出版・広告等のコンテンツを通じて、日本の強みを世界に発信するクール・ジャパン戦略の一端を担う。
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第14回 1月17日
14.
 
これから求められる女性の働き方とは ―働く女性を取り巻く環境の変化

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第15回 1月24日
15.
 
 
 
第一線で活躍する働く女性たちによるパネルディスカッション「女性活躍支援の取り組みなど ―多様な人材が生き生きと活躍できる企業とは」 【予定】
吉田久子 吉田久子
第一生命保険(株)人事部ダイバーシティ推進室、経営管理職(部長)
プロフィール
1976年第一生命保険兜ロ全部保険金課入社。1988年 内務教育部(総合能力開発部)、1994年役付昇格。1995年広報部社会文化事業室、2003年管理職(課長)昇格。2003年人事部人権啓発室、2005年人事部イコール・パートナーシップ推進室長(現ダイバーシティ推進室)。2010年経営管理職(部長)昇格、現在に至る。

野原聖子 野原聖子
中外製薬(株)人事部ダイバーシティ推進室マネジャー

プロフィール

大学卒業後、日本ロシュ(株)に入社し、社内研修など人財開発関連の業務に従事。2002年10月付の中外製薬(株)との経営統合に伴い、同社人事部に配属となり、人事処遇制度の企画、評価や昇格の運用などを担当。2010年10月より社内でジェンダー・ダイバーシティを推進するワーキングチームに事務局として参画。2012年1月付でダイバーシティ推進室が発足し、同室のマネジャーとして現在に至る。


関口依里 関口依里
新日本有限責任監査法人シニアパートナー

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プロフィール

1992年横浜国立大学経営学研究院修士課程卒業。大学院の1年目に公認会計士2次試験に合格。卒業後の1992年太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に入所。2005年5月パートナー、2013年現職。大学で受講した簿記の外部講師が公認会計士として活躍する個人事務所のオーナーで、その方の話に刺激を受け、公認会計士になることを決意。監査法人では、主として国内事業会社の株式公開業務及び監査業務に従事。業種は、総合化学業、製造業、不動産業、小売業、卸売業他。ストレス解消は、ゴルフ、音楽鑑賞と那須の山荘で過ごす週末。家族は、夫と娘の3人。

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