早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 9/30 第2回 10/7 第3回 10/14 第4回 10/21 第5回 10/28
第6回 11/11 第7回 11/18 第8回 11/25 第9回 12/2 第10回 12/9
第11回 12/16 第12回 1/6 第13回 1/13 第15回 1/27  
第1回 9月30日
1.
 
オリエンテーション ―本講座のねらい転職経験を活かしてキャリアクリエイト

No Image 朝野直美
新日本有限責任監査法人シニア

講座概要のページへ
プロフィール
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。卒業後、公認会計士事務所で働きながら米国公認会計士を目指して勉強。全科目合格直前の2001年、新日本監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に転職。合格後は金融機関向けの監査・非監査等を担当。当時所属していた部が独立して、あずさ監査法人を設立したことから、あずさ監査法人に入所。その後2005年に、再び新日本監査法人に舞い戻り、現在に至る。 今は国内及び外資系のアセットマネジメント会社を担当クライアントとする。 2007年及び2009年に産休・育休をとり、2児の男児を持つ。
ページのトップへ
第2回 10月7日
2.
 
女性のキャリアの作り方 ―キャリアアップも子育ても同時にする方法とは
治部れんげ 経済誌記者 治部れんげ
経済誌記者

講座概要のページへ
プロフィール
1997年一橋大学法学部卒業。新聞社系の出版社で経済誌の記者を務める。 2006年より1年間、ミシガン大学フルブライト客員研究員として、アメリカ男性の家事育児参加とそれが妻のキャリアに与える影響について文献調査とインタビューを行い、英文リポート "How American Men's Participation in Housework and Childcare Affects Wives' Careers" と著書「稼ぐ妻・育てる夫:夫婦の戦略的役割交換 アメリカ人52人のワーク・ライフ・バランス」(勁草書房)にまとめる。秋に第2子出産予定。
ページのトップへ
第3回 10月14日
3.
 
研修でチャンスをつかんだ開発 ―フレッシュ感覚でヒット商品を手がける
遠藤千咲  潟^カラトミーアーツぬいぐるみライフ事業本部ライフ企画1部 遠藤千咲
潟^カラトミーアーツぬいぐるみライフ事業本部ライフ企画1部

講座概要のページへ
プロフィール
武蔵野美術大学造型学部映像学科で3DCGアニメーションを学び、卒業後2005年潟^カラ入社一年目の新入社員向け企画開発研修で企画・提案をした、貯金が楽しくなる貯金箱「人生銀行」が商品化。45万個を出荷する大ヒット商品に。市場に貯金箱ブームを作り出した仕事が評価を受け、日経ウーマン“ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008 ヒットメーカー部門2位を受賞。お客様からの「貯金が楽しくなった」という声に励まされ、「つらいことを遊びの力で楽しくしたい」という想いを持ち、日々大人も楽しめるおもちゃの企画・開発に取り組む。
2011年潟<fィアファクトリーからイラストエッセイ「出社が楽しくなる!ごきげんお仕事術」を発売。
ページのトップへ
第4回 10月21日
4.
 
聖マリアンナ医科大学発ベンチャーを創業 ―先端医薬開発の研究とは
山口葉子 聖マリアンナ医科大学大学院准教授兼潟iノエッグ代表取締役社長 山口葉子
聖マリアンナ医科大学大学院准教授兼潟iノエッグ代表取締役社長

講座概要のページへ
プロフィール
1993年ドイツバイロイト(Bayreuth)大学自然科学群博士課程へ留学、1995年Ph.D取得。1997年横浜国立大学工学研究科人口環境システム学博士研究員および非常勤講師。2000年聖マリアンナ医大難病治療研究センター先端医薬開発部門DDS研究室研究員、2006年同研究室助教を経て、潟iノエッグを設立。2008年同研究室室長、准教授に就任。2011年潟iノエッグ代表取締役社長に就任。大学教員と兼務し、現在に至る。2008年日本薬剤学会旭化成薬剤学賞、聖マリアンナ医科大学第一回前田賞などを受賞。
ページのトップへ
第5回 10月28日
5.
 
世界初のグラスレス3Dテレビの製品化を実現 ―その軌跡とは
福島理恵子 鞄月ナ 研究開発センター マルチメディアラボラトリー 主任研究員 福島理恵子
鞄月ナ研究開発センターマルチメディアラボラトリー主任研究員兼エコテクノロジー推進室参事

講座概要のページへ
プロフィール
東北大学理学部化学第二学科卒業後、同大学院理学研究科化学専攻修士課程修了。1995年に鞄月ナ入社。研究開発センターにて、液晶の配向(並び)を改善する配向メカニズムを研究。30歳で出産。2002年に復帰し、以後、裸眼3Dディスプレーの研究開発に従事する。研究開発した裸眼3Dディスプレーについて、2011年「文部科学省/平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)」、「映像情報メディア学会/丹羽高柳賞業績賞」など多数受賞。2007年より主任研究員。2010年より現職。
ページのトップへ
第6回 11月11日
6.
 
子ども向け創造・表現活動を推進する次世代に向けた情報発信とは
石戸奈々子 NPO法人CANVAS副代表 石戸奈々子
NPO法人CANVAS副代表

講座概要のページへ
プロフィール
東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員、ス タンフォード日本センターのプロジェクトコーディネーターを兼職。2002年子ど も向け創造・表現活動を推進するNPO法人CANVASを設立、副理事長に就任。毎年 開催しているワークショップの博覧会「ワークショップコレクション」では、2日で6万2千人を動員。潟fジタルえほん代表取締役、デジタルサイネー ジコンソーシアム理事、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構理事、総務省地 域情報化アドバイザー等も歴任。
ページのトップへ
第7回 11月18日
7.
 
情報検索技術で事業展開 ―起業と子育ての両立の秘訣とは
屋代浩子 フォルシア椛纒\取締役社長 屋代浩子
フォルシア椛纒\取締役社長 最高経営責任者

講座概要のページへ
プロフィール
1988年慶応義塾大学経済学部卒業後、野村證券女性総合職第一期生となるデリバティブの開発に携わる。1990年マサチューセッツ工科大学に留学し経営学修士取得。1993年ゴールドマン・サックス証券にてデリバティブのマーケティングに携わる。2001年フォルシア鰍起業。検索プラットフォームを開発する同社を経営する。南アフリカ生まれ、幼年期はギリシャ育ち、実家は神奈川県藤沢市。25歳で結婚。
ページのトップへ
第8回 11月25日
8.
 
就職に必要な要素 ―卒業生が就職して実感したこと
宮崎紘子 社会福祉法人世田谷ボランティア協会ボランティア・市民活動推進部 宮崎紘子
社会福祉法人世田谷ボランティア協会ボランティア・市民活動推進部
プロフィール
東京都出身。早稲田大学教育学部卒業。学生時代からボランティア活動に関わる。2001年大田区教育委員会社会教育課に社会教育指導員(非常勤職員)として就職し、各種講座の企画運営に携わる。2005年、(福)世田谷ボランティア協会に転職。現在ボランティアコーディネーターとして、ボランティア学習事業(中高大学生向けのボランティア体験事業や都立高校の「奉仕」授業支援、小学校の総合学習支援など)を担当している。 夫、2人の息子(4才&2才)の4人家族。育休を1年間ずつ取得後、「子どもが生まれても働き続けたい」という夢に挑戦中。

正木寛子 潟xネッセコーポレーション幼児商品開発部ブランド事業開発担当 正木寛子
潟xネッセコーポレーション幼児商品開発部ブランド事業開発担当

講座概要のページへ
プロフィール

小学校卒業までを大阪で過ごし、中学以降は東京育ち。大学卒業後、2001年鞄結條C上火災損害保険に入社。同年に予備校に転職。2004年より潟xネッセコーポレーションに2度目の転職。転職後は小学生向けの通信教材「進研ゼミ」の編集のほか、DSソフトやWEBのコンテンツ開発に携わる。2011年からは<こどもちゃれんじ>事業部に異動し、現在は「しまじろう」のテレビ番組やコンサートの企画制作を担当。早稲田大学教育学部教育学科卒業。矢口徹也研究室ゼミ生。

ページのトップへ
大倉綾子   新日本有限責任監査法人マネージャー
9.
 
キャリアを続ける秘訣 ―資格を活かしてキャリアクリエイト
大倉綾子 新日本有限責任監査法人マネージャー 大倉綾子
新日本有限責任監査法人マネージャー

講座概要のページへ
プロフィール
1995年早稲田大学理工学部応用化学科卒業。1997年公認会計士2次試験合格後、大手監査法人(旧 中央監査法人)に入所。 2007年新日本監査法人(現 新日本有限責任監査法人)に移籍後、2009年マネージャー昇格。 監査法人では主に小売業・製造業の国内事業会社の監査業務に従事する一方、社内報のコラムや法人出版物の執筆にも携わる。 また仕事以外の活動として、子供の通学する学校での読み聞かせボランティアの活動にも参加、休日は趣味のテニスに汗を流す。家族構成は夫と2人の娘との4人家族。
ページのトップへ
梶原 奈美子   キリンビール潟}ーケティング部 商品開発研究所 新商品開発グループ
10.
 
 
マーケティング担当、海外駐在員を経て転職 ―ヒット商品を生み出した企画とは
梶原 奈美子 キリンビール潟}ーケティング部 商品開発研究所 新商品開発グループ 梶原奈美子
キリンビール潟}ーケティング部商品開発研究所新商品開発グループ

講座概要のページへ
プロフィール
2004年日本リーバ梶i現:ユニリーバ・ジャパン梶j入社。ヘアケア商品のマーケティングを担当。2005年、タイの現地法人に出向し、アジア全般にむけたマーケティングを経験した。2006年、経験者採用で、潟Lリンビールに入社。商品開発研究所に配属後、缶チューハイ・ビール類の新商品開発を行う。2009年に発売したノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリンフリー」が当初予定の5倍以上の販売量を記録し、大ヒットとなった。現在はマーケティング部でキリンフリーのブランドマネジメントを担当。
ページのトップへ
山口絵理子 潟}ザーハウス代表取締役社長兼デザイナー
11.
 
思いを形に ―途上国から世界に通用するブランドをつくる
山口絵理子 潟}ザーハウス社長 山口絵理子
潟}ザーハウス代表取締役社長兼デザイナー

講座概要のページへ
プロフィール
埼玉生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。ワシントン国際機関でのインターンを経て バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。 現地での2年間の滞在中日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤めながら夜間の大学院に通う。2年後、帰国し「途上国からブランドをつくる」をミッションとして株式会社マザーハウスを設立。現在バングラデシュ、ネパールでバッグや服飾雑貨をデザイン・生産を行い、日本の東京を始め、福岡、大阪、台湾など8店舗で販売を展開。 全日本女子柔道ジュニアオリンピック48kg以下級第7位 2006年大和證券ビジネスプランコンテストグランプリ受賞。 Young Global Leader (YGL)2008選出。 人間力大賞2009経済産業大臣奨励賞・地球市民財団奨励賞受賞。
ページのトップへ
村木厚子 内閣府共生政策担当統括官
12.
 
行政で働く姿勢とは ―女性官僚が語る働く女性の現状と課題
村木厚子 内閣府共生政策担当統括官 谷みどり
経済産業省商務流通グループ消費者政策研究官

講座概要のページへ
プロフィール
1979年東京大学経済学部卒業、通商産業省入省。1984年から1986年米国スタンフォード大学政治学科で修士課程を修了。1993年通商産業省通商調査室長(1994年版通商白書執筆)。1996年から1999年国際エネルギー機関(IEA)国別審査課長。1999年通商産業省地球環境対策室長。2001年内閣官房参事官。2002年経済産業省貿易振興課長。2003年環境省(2004年版環境白書執筆、水環境政策等)。2005年経済産業省消費経済部長官房審議官(消費者政策担当)。経済産業研究所上席研究員を経て2008年経済産業省消費者政策研究官。東京大学公共政策大学院で講師も。
ページのトップへ
小林りん  一般財団法人軽井沢インターナショナルスクール設立準備財団代表理事
13.
 
グローバルな視点で子ども教育事業に掛ける夢とは
小林りん 一般財団法人軽井沢インターナショナルスクール設立準備財団代表理事 小林りん
一般財団法人軽井沢インターナショナルスクール設立準備財団代表理事

講座概要のページへ
プロフィール
東京都出身。国立の高校を中退し、経団連からの全額奨学金を受けカナダの全寮制インターナショナルスクールに留学した経験を持つ。投資銀行業務、ベンチャー企業経営などを経て、かねてからの目標であった国際協力の分野へ転身。国際協力銀行で円借款の実務を担当した後、国連児童基金ではフィリピン事務所のプログラムオフィサーとしてストリートチルドレンの非公式教育に携わる。 1993年国際バカロレアディプロマ資格取得、1998年東大経済学部卒、2005年スタンフォード大教育学部修士課程修了。
ページのトップへ
國井弘美 且O菱東京UFJ銀行人事部ダイバーシティ推進室室長
15.
 
 
 
第一線で活躍する働く女性たちによるパネルディスカッション「女性活躍支援の取り組みなど ―多様な人材が生き生きと活躍できる企業とは」
國井弘美 且O菱東京UFJ銀行人事部ダイバーシティ推進室室長 國井弘美
且O菱東京UFJ銀行人事部ダイバーシティ推進室室長
プロフィール
1990年且O菱銀行神田橋支店入行。1992年に国際業務部に異動、欧米多国籍企業のアジア現地法人との取引推進を担当後、虎ノ門支店に異動、在日外資系企業を中心とした法人営業に従事。1999年よりシンガポール支店にて日系企業の営業を担当後、2002年に欧州審査部(在ロンドン)に異動、金融機関・ソブリンを審査するチームを担当。2006年に帰国、人事部にて評価・異動組成等の人事運営に携わった後、2009年に米州審査部(在ニューヨーク)の企画グループ担当次長に。2011年より人事部ダイバーシティ推進室。

松田聡子 パナソニック 多様性推進本部推進事務局事務局長 松田聡子
パナソニック椛ス様性推進本部推進事業局事務局長

プロフィール

1990年同志社大学文学部卒業後、松下電器産業梶i当時)に入社。管球事業部商品企画部に配属され、主に大型商業施設向け光源の商品企画や市場調査を担当。2001年に女性かがやきプロジェクトに参画し、同年4月女性かがやき本部のスタートとともに事務局長、現在に至る。女性躍進本部、多様性推進本部と対象の幅を広げながら、多様な人材の活躍と多様性あふれる風土醸成を推進。


鈴木真紀江 新日本有限責任監査法人パートナー 鈴木真紀江
新日本有限責任監査法人パートナー

講座概要のページへ
プロフィール

慶応義塾大学経済学部卒業。大学4年時に公認会計士2次試験に合格。卒業後、太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に入所。監査法人では、主に国内事業会社の監査業務に従事。業種は、食品、商社、不動産、サービス、運輸等。また部内ではグループリーダーとして人事等に携わる。日本公認会計士協会では、後進育成や広報等の委員会に属して活動。趣味は旅行、茶道。初めてヨーロッパへ旅行した際、自国の文化について余りに知らないことに気付き、茶道を始めた。奥深いが、ストレス解消にも役立っている。

ページのトップへ