早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 10/1 第2回 10/8 第3回 10/15 第4回 10/22 第5回 10/29
第6回 11/12 第7回 11/19 第8回 11/26 第9回 12/3 第10回 12/10
第11回 12/17 第12回 1/7 第13回 1/14 第15回 1/28  
北本佳永子   新日本有限責任監査法人パートナー
プロフィール
東北大学経済学部卒業。卒業後サッポロビール株式会社(現:サッポロホールディングス梶jに入社し、経理部に勤務する。その後、公認会計士試験を受験するため同社を退社。公認会計士2次試験に合格後、太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に入所。監査法人では国内事業会社の監査業務に従事し、製造業・ホテル業・学校法人が主たる担当クライアント。現在新日本有限責任監査法人のパートナー。趣味は、旅行、読書、ハイキング、ゴルフ?など。
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加藤 薫 (株)博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所
プロフィール
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。「伝えることを完結させる仕事をしたい」と志し、広告の世界のドアをノック。99年(株)博報堂入社、菓子メーカーの営業を担当。定番スナックのリニューアルに成功、広告の力でお手伝いできることに感動。03年よりゲームメーカーを担当。広告クリエイティブを通じ、生活者の反応が返ってくる幸せな手ごたえを経験。変わりゆく新しいメディア環境を感じながら2008年に現職へ。エンタテインメント領域を中心にメディア・コンテンツ・広告のこれからについて研究している。
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遠藤千咲 潟^カラトミー リカ・ガールズ事業本部 ライフグループライフ開発チーム
プロフィール
武蔵野美術大学造型学部映像学科で3DCGアニメーションを学び、卒業後2005年株式会社タカラ(当時)入社。入社一年目の新入社員向け企画開発研修で企画・提案をした、貯金が楽しくなる貯金箱「人生銀行」が商品化。45万個を出荷する大ヒット商品に。市場に貯金箱ブームを作り出した「人生銀行」の仕事が評価を受ける。お客様からの「貯金が楽しくなった」という声に励まされ、「つらいことを遊びの力で楽しくしたい」という想いを持ち、日々おもちゃの企画・開発に取り組む。
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呉 裕利子 花王潟tァブリック&ホームケア事業ユニット ファブリックケア事業グループ シニア開発マネージャー
プロフィール
東京薬科大学薬学部修士課程修了後、花王(株)入社。東京研究所にてヘアケア、スキンケアを担当。1989年から家庭品パーソナルケア事業部にてヘアケア・スキンケアの商品開発、1995年には家庭品アジア事業部に異動し、アジア7ケ国のヘアケア全般の商品開発を担当。2001年からは国内ヘアケア全般の開発担当後、2005年より現職。
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岩田牧子 潟eレビ東京制作局制作番組部
プロフィール
慶応義塾大学を卒業後、潟eレビ東京入社。秘書室、営業などを経て、「ポケットモンスター」ほかのアニメプロデューサーを担当し、アニメーションの映像手法問題当時の現場を経験。その後、編成部、広報・IR部などを経て2006年から現職。また、民放労連中央執行委員、女性協議会などでの組合活動も。現在は「MADE IN BS JAPAN」のほか「東急ジルベスターコンサート」「美しくやせたい女たち」などを担当。
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宮崎紘子 社会福祉法人世田谷ボランティア協会(早大学卒業生) 
プロフィール
東京都出身。大学卒業後、2001年大田区教育委員会社会教育課に社会教育指導員(非常勤職員)として就職。区民大学、子ども自然体験塾、日本語読み書き教室などの講座の企画運営に携わる。2005年、(福)世田谷ボランティア協会に転職。現在ボランティアコーディネーターとして、ボランティア学習事業(中高大学生向けのボランティア体験事業や都立高校の「奉仕」授業支援、小学校の総合学習支援など)を担当している。 夫、2人の息子(3才&1才)の4人家族。子育て仕事家事の両立に挑戦の日々。
正木 寛子 ベネッセコーポレーション (早大学卒業生)
プロフィール

小学校卒業までを大阪で過ごし、中学以降は東京育ち。大学卒業後、平成13年4月、(株)東京海上火災損害保険に入社。同年10月に予備校に転職。平成16年4月より(株)ベネッセコーポレーションに2度目の転職。転職後は小学生向けの通信教材「進研ゼミ」の編集のほか、DSソフトやWEBのコンテンツ開発に携わる。今年4月からは<こどもちゃれんじ>事業部に異動し、現在は「しまじろう」のテレビ番組やコンサートの企画制作を担当。早稲田大学教育学部教育学科卒業。矢口徹也研究室ゼミ生。潟xネッセコーポレーション入社。幼児商品開発部ブランド事業開発担当。

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関西佳子 水間鉄道椛纒\取締役社長
プロフィール
大阪府出身。帝塚山学院短期大学卒業、野村證券入社。退職後システムエンジニアとしてコンピュータ分野に従事。2005年負債総額258億円を抱えて倒産した水間鉄道の会社更生計画メンバーに加わる。潟Oルメ杵屋の支援により06年6月に更生計画を終結。その間、合理化計画を打ち出し、07年4月取締役総務部長、08年5月代表取締役社長就任。安全な鉄道づくりを目指し、自動列車停止装置導入など、危機管理に取り組む。またスルッとKANSAI協議会に加盟。09年6月にPiTaPaシステムとしては全国初となる車載型ICカードシステムを導入。
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関口依里  新日本有限責任監査法人パートナー
プロフィール
1992年3月横浜国立大学経営学研究院修士課程卒業。大学院の1年目に公認会計士2次試験に合格。卒業後の1992年4月に太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に入所。2005年5月パートナーに昇格。大学で受講した簿記の外部講師が公認会計士として活躍する個人事務所のオーナーで、その方の話に刺激を受け、公認会計士になることを決意。 監査法人では、主として国内事業会社の株式公開業務及び監査業務に従事。業種は、総合化学業、製造業、不動産業、小売業、卸売業他。ストレス解消は、ゴルフ、音楽鑑賞と那須の山荘で過ごす週末。家族は、夫と娘の3人。
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和崎 揚子 日本郵船 経営委員
プロフィール
1978年青山学院大学文学部卒業。日本郵船株式会社に一般職として入社し、広報部門に配属。82年、人事グループに異動し女子社員人事制度構築に携わる。87年、自動車船グループにて海運会社の基幹業務である船の運航を担当。97年傭船チーム長、02年、不専統轄グループ長を経て05年ロンドンの現地法人 NYK Bulkship(Europe)Ltdに副社長として出向し、海外拠点の立ち上げを手がける。08年ベルギーから帰国し、CSR推進グループ長。09年海運業界初の女性経営委員に就任。
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仙川環 小説家
プロフィール
早稲田大学教育学部生物学専修卒、大阪大学医学系研究科修士課程修了。93年に日本経済新聞社に入社、医療、バイオ、介護、地域経済、産学連携などを取材。2002年、「感染」で小学館文庫小説賞を受賞。2006年に日経を退社し、小説執筆に専念。主な著書に、「ししゃも」(祥伝社)、「無言の旅人」(幻冬舎)、「聖母」(徳間書店)などがある。「青春と読書」(集英社)で、「無関係」を連載中。日本ペンクラブ、日本文藝家協会会員。
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山口絵理子 潟}ザーハウス社長
プロフィール
慶應義塾大学総合政策学部卒業。ワシントン国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。現地での2年間の滞在中日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤めながら夜間の大学院に通う。2年後、帰国し「途上国からブランドをつくる」をミッションとして株式会社マザーハウスを設立。現在バングラデシュ、ネパールでバッグや服飾雑貨をデザイン・生産を行い、日本の銀座を始め、福岡、大阪など6店舗で直営店及び卸先での販売を展開。Young Global Leader (YGL)2008選出。日本マーケティング大賞2010受賞。
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野原理子 東京女子医科大学医学部衛生学公衆衛生学教室、日本産業衛生学会就労女性健康研究会代表
プロフィール
高校卒業まで新潟(石打)でのんびり育つ。東京女子医大に入学しバブル時代の女子大生を満喫して卒業。医師免許取得。同大衛生学公衆衛生学(一)教室に入室。1年後結婚。翌年第一子出産。大気環境の健康影響の研究で博士(医学)学位取得。同時期に第二子出産。4年後メルボルンに家族で留学。おもな研究テーマは女性の健康。産業衛生専門医、労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会就労女性健康研究会代表世話人、東京女子医大女性医師・研究者支援センター委員など就労女性の勤務環境整備に取り組んでいます。
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古森由夏 松竹渇f画宣伝部宣伝企画室宣伝プロデューサー
プロフィール
福岡県出身。95年、大学卒業後、地元福岡の商業施設に受付嬢として勤務。96年、自主映画のホール上映を企画、運営。97年、映画館がリニューアルされるにあたり宣伝スタッフとしてスカウトされる。地方での新作映画の宣伝に限界を感じ、2000年、28歳にして上京。映画会社ビターズ・エンドに入社。宣伝、買付の業務に携わる。2005年、松竹(株)映画宣伝部に、宣伝プロデューサーとして入社、現在に至る。最近の担当作品は、米国アカデミー賞受賞作の「おくりびと」、「60歳のラブレター」など
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不嶋郁江 ファイザー人事企画統括部部門人事担当課長
プロフィール
1991年ファイザー株式会社にMR(医薬品情報担当者:Medical Representative)として入社。東京墨田区で開業医、中小病院を担当。94年社長直下プロジェクトに参加。95年東京多摩地区で再びMR。大学病院担当。98年産休・育児休暇取得。99年コンシューマー・ヘルスケア事業部マーケティング部へ配属、OTC医薬品の学術情報全般担当、広報、版促進システム開発・管理、消費者対応。04年2人目の産休・育児休暇取得。同年育児休暇から復帰。06年事業部門がJ&Jへ売却。出向。07年キャリア開発部配属。ライン管理職の研修、キャリアガイド等の作成を実施。08年人事組織人財部へ配属。09年GPTW推進部ダイバーシティ&インクルージョン専任担当。
芦原幸子 カゴメ人事総務部人事グループ
プロフィール

2002年3月早稲田大学教育学部を卒業し、同年4月カゴメ株式会社に入社。2002年10月にカゴメ大阪支店の営業職に配属。大阪エリアの量販店フィールド営業からスタートし、のちに近畿エリアを統括するコープきんき事業連合の本部営業を担当。2006年4月、人事総務部へ異動し、給与・予算・両立支援の担当となる。2006年10月、女性活躍推進プロジェクト(通称リリコプロジェクト)を発足。初年度は事務局兼メンバーとして、次年度は事務局としてプロジェクトを推進。2009年2月〜2010年3月まで、産休・育休をとり、2010年4月に復職し労務・教育・ダイバーシティ担当として、現在に至る。

工藤陽子 新日本有限責任監査法人プリンシパル
プロフィール

1993年にアーンスト・アンド・ヤングの米国ロサンゼルス事務所に入所し、SEC登録企業及び日本企業の財務諸表監査に従事。2006年に新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所。テクノロジー、自動車、総合電機、石油などグローバルに事業展開する日本企業及び米国における上場企業の財務諸表監査及び内部統制監査に豊富な経験を有する。グローバルな自動車メーカーの連結決算早期化プロジェクト、企業再編成プロジェクトなどのアドバイザリー業務の経験がある。2009年よりIFRS推進担当として、IFRSの研修、勉強会の講師として積極的にIFRS導入に力を注いでいる。2010年9月よりErnst and Young Japan Women’s Network WindS代表

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