早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回 10/3 第2回 10/10 第3回 10/17 第4回 10/24 第5回 10/31
第6回 11/7 第7回 11/14 第8回 11/21 第9回 11/28 第10回 12/5
第11回 12/12 第12回 12/19 第13回 1/9 第14回 1/16 第16回 1/30
10月3日 上林礼子
プロフィール
1983年日本大学商学部卒業後、1984年10月公認会計士2次試験合格、新光監査法人入所。1988年2月公認会計士3次試験合格、1988年7月中央新光監査法人。2000年4月中央青山監査法人、2006年9月名称変更でみすず監査法人、同年社員就任。2007年8月新日本監査法人入所、社員就任。2008年7月名称変更で新日本有限責任監査法人、現在に至る。関与した業種は小売業、建設業、不動産業、証券業、銀行業、物流倉庫業、情報通信サービス業、公益法人、その他コンサル業務(404条支援PJ、米国基準化PJ)。
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10月10日 野村浩子
プロフィール
1984年お茶の水女子大学文教育学部卒業。就職情報会社ユー・ピー・ユーを経て、1988年、日経ホーム出版社発行のビジネスマン向け月刊誌「日経アントロポス」の創刊チームに加わる。1995年「日経WOMAN」編集部に移り副編集長に、2003年1月から編集長。2006年12月、日本初の女性リーダー向け雑誌「日経EW」編集長に就任。著書に「働く女性の24時間」(日本経済新聞社刊)2007年9月より、日本経済新聞社編集局生活情報部兼デジタル企画開発部編集委員。
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10月17日 遠藤千咲
プロフィール
武蔵野美術大学造型学部映像学科で3DCGアニメーションを学び、卒業後2005年株式会社タカラ(当時)入社。入社一年目の新入社員向け企画開発研修で企画・提案をした、貯金が楽しくなる貯金箱「人生銀行」が商品化。40万個を売り上げる大ヒット商品に。市場に貯金箱ブームを作り出した「人生銀行」の仕事が評価を受ける。お客様からの「貯金が楽しくなった」という声に励まされ、「つらいことを遊びの力で楽しくしたい」という想いを持ち、日々おもちゃの企画・開発に取り組む。
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10月24日 園田明子
プロフィール
1990年3月東京理科大学理学部応用科学科卒業。1992年3月東京理科大学大学院理学研究科科学専攻修了。同年4月ライオン株式会社入社後、6月研究開発本部へ配属。ビューティケア研究所に約4年、調香技術センター約11年、ファブリックケア研究所約1年を経て、2008年8月広報部へ異動。
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10月31日 福井泰代
プロフィール
成城大学卒業後、キャノン販売に入社。出産を機に退社し、育児中にベビーカーを押しながら駅で迷った経験から1996年に『地下鉄のりかえ便利マップ』を考案。翌年、有限会社アイデアママを設立。2001年、株式会社ナビットに社名変更。現在、電鉄各社が採用している『のりかえ便利マップ』を始めとする交通コンテンツ事業やスーパーの特売情報を配信する『毎日特売』を始めとする携帯コンテンツ事業など、交通と地域に特化した事業を幅広く展開
http://www.navit-j.com
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11月7日 小島幸子
プロフィール
大学4年で1年休学し日本語教師養成学校に通う。1996年横浜市立大学商学部卒業。群馬県の日本語学校で事務兼教師として働く。「海外で働きたい」と1999年カンボジアの地方都市シェムリアップへ。観光ガイド、日本語教師として働き、30歳で一時帰国。日本語教師を続けるかどうか悩んだ末、1年間の準備期間を経て、再びカンボジアへ。2004年現地で起業。
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11月14日 矢口徹也
プロフィール
東京都立日比谷高等学校を経て早稲田大学に入学。以後在学10年以上、文学研究科博士後期課程教育学専攻単位取得退学。高等学校、大学等の講師経験を経て、早稲田大学教育学部の専任教員に。
中島美紗央
プロフィール

2007年早稲田大学法学部卒業。高校時代はバレーボール部部長を務めた。大学時代は1年毎に目標を決めて、1年生ではベンチャー企業で社長インターンと新規事業立ち上げ、2年生では女子大学生キャリアデザインサークルCCCを立ち上げ、3年生では『株美人』を友人ら6人と金融ジャーナリストと共同執筆、4年生では東南アジアをバックパッカーで周遊し、ジャングルや遺跡を巡った。現在、潟潟Nルート住宅カンパニー配属。ディベロッパーの新築分譲マンション広告に関する営業を担当。

照屋朋子
プロフィール

2007年早稲田大学法学部国際関係コース卒業。大学2,3年次に国際組織の早稲大学支部代表を務めた。アメリカ、トルコ、タイ等で開催された国際会議に日本代表として6回出席。2007年9月、早稲田大学・東京外国語大学モンゴル語科の友人と、NGOを立ち上げる。モンゴル渡航は10回を超える。2008年3月、NPO法人ETIC.主催『NPOイノベーショングラント』で優勝。賞金100万円獲得と共に企業と共同事業を開始。

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11月21日 猪熊浩子
プロフィール
2000年3月東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、会計学専攻(経済学修士)。1998年12月太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)入所、法定監査、上場準備、会計監査事例等調査研究業務に従事。2004年10月米国Ernst&Young LLP Cleveland事務所勤務。2006年7月新日本監査法人帰任。現在ナレッジセンター(CBK:Center for Business Knowledge)にて、会計・監査の事例調査、メンバーファームのErnst & Youngの各国CBK巻のネットワーク構築を担当。
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11月28日 池上清子
プロフィール
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)定住促進担当、国連本部人事局行政官、家族計画国際協力財団(JOICFP)、国際家族計画連盟(IPPF)ロンドン資金調達担当官などを経て、2002年9月より現職。2008年、大阪大学大学院人間科学研究科博士号取得。NGO間のネットワーク構築、開発途上国での女性の健康、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、人口と開発、HIV/エイズなど諸問題に取り組む。外務省ODA評価有識者会議委員、内閣官房長官諮問機関アフガニスタンの女性支援に関する懇談会メンバーなど。
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12月5日 荒木葉子
プロフィール
1982年3月慶應義塾大学医学部卒業後、同年4月慶應義塾大学医学部内科学教室入局。1992年1月カリフォルニア大学サンフランシスコ校へ留学後、1994年2月報知新聞社東京本社産業医として勤務。2002年4月NTT東日本首都圏健康管理センター東京健康管理センター所長、慶應義塾大学医学部内科学客員講師、2006年4月荒木労働衛生コンサルタント事務所所長を経て、2008年9月東京医科歯科大学女性研究者支援室特任教授兼務予定。
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12月12日 永谷亜矢子
プロフィール
1995年大学卒業後、リクルートに入社。住宅情報誌の営業、販促メディアの開発等を経て結婚情報誌等の編集を担当。2003年に転職。リクルート時代の先輩が立ち上げた事業に参画しインデックスのグループ会社へ。ファッションアパレルのMD、携帯のコンテンツ制作、イベント制作を経て、2005年4月ゼイヴェルに入社。第1回東京ガールズコレクションの立ち上げからプロデューサーを担当。2006年夏のパリ開催や2007年3月の北京開催が話題に。F1メディアの取締役として、クロスメディアのプロモーション商品を企画、実施。
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12月19日 山口絵理子
プロフィール
慶應義塾大学総合政策学部卒業、ワシントン国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。現地での2年間の滞在中日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤め、夜間の大学院に通う。2年後、2006年3月、帰国しビジネスを通じた国際貢献を実践すべく株式会社マザーハウスを設立。現在、バングラデシュで企画・生産したジュート、革素材のバッグ・小物を都内直営店(入谷、戸越、代官山、小田急新宿)、及び全国の大手百貨店、セレクトショップで販売している。
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1月9日 中園ミホ
プロフィール
日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、四柱推命占い師など経て、1988年「ニュュータウン仮分署」で脚本家デビュー。主な作品は、連続ドラマ「FOR YOU」「Age,35〜恋しくて」「不機嫌な果実」「やまとなでしこ」「スタアの恋」「anego」「ハケンの品格」/映画「東京タワー」/ドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」等。2007年放送文化基金賞、20008年放送ウーマン賞、2008年橋田壽賀子賞作品賞受賞。
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1月16日 藤沢久美
プロフィール
1989年、大阪市立大学卒業後、国内外の投資運用会社に勤務。1996年日本初の投資信託評価会社、アイフィスを起業。1999年アイフィスを世界的格付け会社スタンダード&プアーズ社に売却。2000年シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。2003年ソーシャル・アントレプレナーを支援する「社会起業家フォーラム」を設立。副代表に就任。2004年シンクタンク・ソフィアバンクをMBOし、副代表に就任。2005年法政大学大学院客員教授に就任。2007年世界経済フォーラムにより「ヤング・グローバル・リーダー2007」に選出。
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1月30日 高橋美由紀
プロフィール
1985年早稲田大学英語英文学科卒業後、日産自動車鞄社。1989年1月欧州部に異動後、オランダアムステルダムに出向。1994年1月韓国三星プロジェクト室に異動。1999年4月カルロス・ゴーンCOOアシスタント通訳及び業務アシスタント。2001年7月北米日産(ロサンゼルス)へ出向インフィニティでマーケティングマネージャーを担当。2004年4月国内マーケティング部へ異動。ミニバン4車種のマーケティングダイレクター。2008年4月ダイバーシティディベロップメントオフィス室長、現在に至る。
坂本友理
プロフィール

1987年4月鞄本交通公社(現ジェイティービー)入社。1990年法務室、1994年広報室を経て、2001年2月首都圏エース事業部(現東日本国内商品事業部)、販売促進担当課長、オペレーション課長(キャリア対応)。2005年2月開TB首都圏東京浜松町支店、支店長。2007年2月潟Wェイティービー総務部勤務、調査役ダイバーシティ推進担当。2007年4月潟Wェイティービーダイバーシティ推進室、推進室長。

鹿島かおる
プロフィール

1981年一橋大学商学部卒業。同年公認会計士二次試験に合格し、昭和監査法人(現新日本有限責任監査法人)に入社。上場会社の法定監査を中心として、公開支援業務、内部統制構築支援業務、デューデリジェンス等さまざまな業務を経験。1996年社員昇格、2002年代表社員昇格。公認会計士としての業務を続けながら、所属部門の人事担当を経て、2006年からは法人全体の人事を担当。女性のための制度制定と仕組作りに取り組む。

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