早稲田大学・新日本監査法人寄附講座 早稲田大学オープン教育センター設置科目【ウーマン・キャリアクリエイト講座】


ゲスト講師紹介

 
第1回10/5 第2回10/12 第3回10/19 第4回10/26 第5回11/9
第6回11/16 第7回11/30 第8回12/7 第9回12/14 第10回12/21
第11回1/11 第12回1/18 第13回1/23 第14回2/1  
第1回 10月5日 工藤陽子
プロフィール
1982年に短大卒業後損保に入社。1989年渡米、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)2003年卒業後、US CPA(カリフォルニア州)を取得。1996年までPrice Waterhouse、2005年までErnst & Youngに勤務し、日本企業及び米国上場企業の監査を担当。2006年新日本監査法人入所。同監査法人において、US CPAの初めてのディレクター。日本企業で米国に上場している大企業の監査を担当。その傍ら法人全体の女性支援組織及びPMDP導入のプロジェクトに力を注ぐ。
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第2回 10月12日 麓幸子
プロフィール
秋田県生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業(フランス哲学専攻)。1984年に日経ホーム出版社入社。1988年「日経ウーマン」創刊に携わる。以後、主婦向け月刊誌「ショッピング」、「グッドハウスキーピング日本版」、エコロジー雑誌「日経エコ21」、日経ウーマン別冊「ココカラ」編集部等を経て、2003年より「日経ウーマン」編集部に異動。2006年より現職。一男一女の母でもある。
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第3回 10月19日 山口絵理子
プロフィール
慶應義塾大学総合政策学部卒業、 ワシントン国際機関でのインターンを経てバングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。 現地での2年間の滞在中日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤め、夜間の大学院に通う。 2年後、帰国しビジネスを通じた国際貢献を実践すべく株式会社マザーハウスを設立。
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第4回 10月26日 唐木幸子
プロフィール
金沢大学薬学部卒業。1978年にオリンパス光学工業鞄社。1985年米国ジョンズ・ホプキンス大学医学部細胞生物学科派遣研究員、1989年東京大学医科学研究所癌細胞研究室研究生など、一貫してバイオテクノロジーの分野に携わる。41歳で超未熟児を出産。この体験を書いたノンフィクション「小さな小さなあなたを産んで」で1998年第19回カネボウヒューマンドキュメンタリー大賞優秀賞を受賞。2003年経済産業省ゲノムインフォマティクス技術開発し、遺伝子解析用のDNAコンピュータを世界で初めて開発。
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第5回 11月9日 斎藤未来
プロフィール
1996年早稲田大学卒業後、同年4月に株式会社ナムコ入社。ビルイン型テーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」の開設準備、外販営業等を経て、同社の企画設計集団「チームナンジャ」に所属。「自由が丘スイーツフォレスト」「神戸スイーツハーバー」を始め、多くのフードテーマパークの店舗計画責任者を務める。ムック本「人気パティシエ20人が教える極上スイーツ簡単レシピ」の発売などを手がける。2007年3月百貨店初のフードテーマパーク「三越スイーツ庭園in Kagoshima」をプロデュース。
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第6回 11月16日 甫守美沙
プロフィール
2007年早稲田大学教育学部卒。学生時代の活動は、ベンチャー企業でのインターンシップを多数行い、大学3年時に学生ライターチームの編集長、大学4年時に女子大生に向けたキャリア予備校、「Queen's Career University」を立ち上げ、企画・運営を行う。現在は、既婚女性をターゲットにした人材派遣会社潟rー・スタイルで、コーディネーターとして家庭と働くを両立する女性のキャリアカウンセリングを行う。パートタイム職30数名の方のマネジメント、ワークライフバランスに関する執筆にも携わる。
第6回 11月16日 中島美紗央
プロフィール

2007年早稲田大学法学部卒業。高校時代はバレーボール部部長を務めた。大学時代は1年毎に目標を決めて、1年生ではベンチャー企業で社長インターンと新規事業立ち上げ、2年生では女子大学生キャリアデザインサークルCCCを立ち上げ、3年生では『株美人』を友人ら6人と金融ジャーナリストと共同執筆、4年生では東南アジアをバックパッカーで周遊し、ジャングルや遺跡を巡った。現在、潟潟Nルート住宅カンパニー配属。ディベロッパーの新築分譲マンション広告に関する営業を担当。

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第7回 11月30日 中村利江
プロフィール
関西大学文学部卒業。大学在学中、モーニングコールなどを事業化。大学卒業後、潟潟Nルートに入社。月間ハウジング事業部でMVP賞を受賞。出産退職後、ほっかほっか亭本部の潟nークスレイに入社。企画部の責任者として「ケータリング事業」などを立ち上げ、ネット受注システム、電子マネー決済などの仕組み作りを開発し、売上げに貢献。2001年4月プランニング会社を設立。同時に、夢の街創造委員会鰍フマーケティング担当役員。2002年1月同社代表取締役に就任。2006年6月大証ヘラクレス市場に上場。
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第8回 12月7日 池本さやか
プロフィール
ニューヨークで4年間、現地の小学校へ。1991年東京外国語大学卒業。1993年東京外国語大学地域研究研究科ラテンアメリカ地域研究修了後、朝日新聞社入社、西部本社にて写真部勤務、写真を始める。1994年退社。1995年水中写真家中村征夫氏に師事し、フリーランス。1999年に初個展。2000年パリの写真学校に留学。2002年パリより帰国。日本カメラ財団、富士フイルムイメージング社などにて講師、雑誌連載、フォトコンテスト審査員など、フリーの写真家として多方面に活動中。個展も多数。
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第9回 12月14日 坂田静子
プロフィール
秋田県生まれ、1971年 東北大学医学部薬学科卒業。民間企業を経て、1973年墨田区役所に化学職で就職。公害防止行政を皮切りに、産業振興、広報広聴、地域振興、女性政策、生涯学習、福祉保健などを歴任し、2006年4月より総務部長。早稲田大学と墨田区との産学官連携事業の立ち上げ、区民の手による生涯学習のNPO組織づくり、女性のエンパワーメント事業などを担当した。家族は、夫とふたり暮らし。娘ふたりはそれぞれ就職し自立。
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第10回 12月21日 亀井純子
プロフィール
1985年東京大学医学部保健学科卒業。1986年公認会計士二次試験合格、太田昭和監査法人に入社。1990年公認会計士登録。金融・非金融上場企業の法定監査ならびに非監査業務を担当。2000年退社し渡米、2002年まで米国オハイオ州の経営大学院にて金融、米国会計基準他を学ぶ。2003年から2006年まで三菱UFJ証券で日米両基準による連結決算及びSECファイリングを担当。その後新日本有限責任監査法人に復職し、2006年10月に社員に昇格。現在は多国籍金融機関及び投資信託の監査業務に従事する。 
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第11回 1月11日 平岡利枝
プロフィール
1985年東京女子大学文理学部数理学科卒業。同年、三菱電機株式会社入社。冷蔵庫製造部 技術課へ配属される。2005年先行開発グループマネージャーとなり、グループリーダーとして研究所、開発、営業メンバーと今後の戦略を考えつつ次年度以降の新商品の開発に従事。開発商品はアイスクリーマー搭載冷蔵庫、切れちゃう冷凍、ビタミン増量冷蔵庫など。
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第12回 1月18日 木山啓子
プロフィール
米国ニューヨーク州立大学大学院修士課程修了。2000年7月より特定非営利活動法人ジェン(JEN)理事・事務局長。2000年より2002年まで、各界の協力体制により緊急支援をするジャパン・プラットフォームNGOユニット副代表理事。1994年より同団体旧ユーゴスラビア地域、地域代表として難民・避難民支援活動に従事。これまで14カ国のべ100万人以上を支えてきた。2004年から、中越地震被災地の新潟で国内初となる支援を実施し、2005年からパキスタン地震被災者のための緊急支援を実施。
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第14回 2月1日 福田積子
プロフィール
1975年慶応義塾大学工学部(現理工学部)卒業後、住友スリーエム鰍ノ入社。情報システム部に配属。1987年4月に一度退社し、1990年に再入社、同じく情報システム部に配属。1996年管理職昇進。2000年人事部へ異動し、現職に至る。事業部門・スタッフ部門の人事管理(異動処理、組織設計、昇進)、派遣社員管理を担当。また、「カルチャー9」(人事制度改革プログラム)の1つである女性社員の積極的な活用や、社員参加型プロジェクトチーム「Eve21」の事務局など女性活用推進に取り組む。
田井久恵
プロフィール

1973年大学卒業後、日本企業に就職。退職して、1979年米国に留学。1981年帰国し、外資系企業に就職、その後は一貫して国内の外資系に勤務。デンマーク駐在を経験し、1990年他の外資系企業に転職。勤務しながら1992年〜1994年、神戸大学の社会人大学院で人事・労務を学ぶ。2000年帝人鰍フ初代女性活躍推進室長に就任。同社が女性活用を進めるために新設したポストで外部から公募し、選ばれた。2004年帝人テクノプロダクツ叶l事総務部長を経て、2007年4月より帝人海SR室へ異動、現職に至る。

鹿島かおる
プロフィール

1981年一橋大学商学部卒業。同年公認会計士二次試験に合格し、昭和監査法人(現新日本監査法人)に入社。上場会社の法定監査を中心として、公開支援業務、内部統制構築支援業務、デューデリジェンス等さまざまな業務を経験。1996年社員昇格、2002年代表社員昇格。公認会計士としての業務を続けながら、所属部門の人事担当を経て、2006年からは法人全体の人事を担当。女性のための制度制定と仕組作りに取り組む。

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